浮気性の彼にグサッと刺さる一言5選

2014.09.17 13:14

何度裏切られても、つい許してしまう。そんな風に浮気性の彼に悩まされている女性は少なくありません。しかし、責めたり束縛しようとするのも、かえって逆効果なのです。

  
そんな時は、彼の心を刺激する「浮気性の彼にグサッと刺さる一言」を試してみてはいかがでしょう?

1.「貴方のためにイイ女になるんだから」

まずは「これから忙しくなる」と言い捨てて自分磨きを始めてください。セルフエステに運動、読書をしたり美術館に出掛けたり、多くの友人と交流するなど。さすがに浮気性な彼も、彼女との時間が少なくなると、なんとなく不安になるでしょう。たまり兼ねた彼氏が「今日は一緒にのんびりしようよ」と言ったら、「ダメ、貴方のためにイイ女になるんだから」とハートを打ち抜き、やはり彼を置いて出かけましょう。自分の彼女が自分の為にイイ女になっていくのに手の届く場所に居ないという生殺し状態で、もはや浮気どころではなくなるかも。

2.「そのヒトが一番好きなんだね」

いつも他の女性の存在を必死に隠しているならば、それは恐らく単なる浮気。だからこそ、それが明るみに出た時に「わかった…そのヒトが一番好きなんだね」と諦めたように彼女に言われたら、「いや、それは違う…待って」と心で感じるはず。仮に「違うよ、○○が一番に決まってるだろ」と弁明しても、彼女が聞き入れてくれなければ事態の大きさに気付くかもしれません。

3.「多分、もう二度と信用できない」

男女の関係も信頼により結ばれています。浮気性の彼も、本当に愛しているのは目の前の彼女であり、それを一番自分がよく知っていて、彼女もそれをわかってくれているはず、という甘えが何処かにあるのです。しかし、「もう信用できない」という言葉は別れの言葉のようなもの。浮気性の彼も、さすがにこれはヤバい…と思い始めるでしょう。

4.「どうぞ、ご自由に」

そもそも本気で自由恋愛を楽しみたいならば、特定の相手なんて作らないはず。それなのに、パートナーを持ちながら度重なる浮気で彼女を苦しめているのであれば、その相関関係が彼にとって心地よいのです。しかし、もしも彼女が「どうそ、ご自由に」と自分に対して固執しなくなると、心地よい相関のバランスが崩れてしまいます。そのため、本命の相手をつなぎとめる努力をし始める可能性大なのです。

5.「いい教訓になった、ありがとう」

浮気がバレたら、彼女に泣かれる、責められる等、いつもの反応を想像していたにも関わらず、「いい教訓になった、ありがとう」と言われてしまうと、妙な距離感を感じてしまうはず。しかも、2人の関係を解消する響きもあるので、「エッ?」と思うかもしれません。「それ、どういう意味?」と聞かれたら、「今後の貴方の行動で色んな意味になる」と言い残し、クールにその場を去りましょう。
 
いかがでしたでしょうか?

これらの一言でオロオロする彼氏ならば、やはり彼女のことが大切なはずです。しかし、もしも何も変わらないようならば、思い切って関係をリセットするのもありかも。この世の中には、貴方を苦しめない素敵な男性が数多くいるはずなのですから。心から幸せな恋を見つけたいものですね。(modelpress編集部)
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