恋愛中、メールで済まさないほうがいいこと5つ

2014.09.29 13:33

なんでもメールで済ませていると、大きなしっぺ返しをもらってしまうことがあります。

  
特に恋愛に関しては、メールがふさわしい時と、電話や顔を合わせて会話すべき時をきちんと区別しておく必要があります。

メールは、音や声を出さずに相手とコミュニケーションが取れる、とても便利な連絡手段です。電話では、相手がその時出なければ会話が通じませんが、メールなら、相手の都合に合わせて、好きな時に読んで返信してもらえるという利点があります。

ありがとう

感謝の気持ちは、文字だけでなく、言葉や表情も加えて伝えた方が何倍も効果があります。にっこりと笑顔付きの「ありがとう」と、いつも通りのメールの「ありがとう」では、その重さが変わってくるというもの。気持ちを伝えたい時には、直接声で、できれば会って「ありがとう」の気持ちを全身で表現しましょう。

ごめんなさい

感謝の気持ち以上に、メールで済ませるべきでない言葉です。特に、些細なすれ違いの場合、恋人同士の間で、感じ方に温度差のあることがあります。彼はかなり気分を害しているのにそれに気づかず、手軽にメールで「ごめん」の一言で済ませると、気分も関係も悪化してしまう可能性があります。

愛情表現

普段のメールの端々に愛情をプラスするのは、恋人同士にとって、楽しいコミュニケーションです。ですが、最近気持ちを伝え合ってない、ちょっとすれ違い気味、彼の気持ちを確認したい、そんな時には、メールではなく、顔を合わせて心のこもった「好き」の言葉と態度で表現しましょう。メールの好きを10回送るより、1回のキス&ハグのほうが伝わりますね。

ケンカ

どんなに仲良しのカップルもケンカはします。いつもケンカばかりしているようなカップルもいます。でも、ケンカするほど仲のいいカップルは、顔を合わせて「あ~だこ~だ」と口げんかをしているもの。メールだと、言葉に誤解が生まれてケンカがこじれる可能性があります。また、メールでは、書いたことが全て記録に残ります。相手が読んで気分の良くないことを書くのはやめましょう。

別れ話

どんなに気持ちが離れてしまっていても、一度は恋人となった相手です。別れることになっても、自然消滅やメール1本で済ませるのはおすすめできません。「なぜ?」、「どうして?」が残らないよう、二人の恋は二人できちんと話し合って終わりにしましょう。

いかがでしょうか?

楽しいことなら、電話でも会って話すのも苦にはなりませんが、別れ話などは、ついメールで済ませたくなるものです。でも、ここはけじめ。次の恋へと上手に切り替えていけるよう、自分の古い恋にしっかりと引導を渡してあげましょう。(modelpress編集部)
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