マリッジブルーをラブラブモードに変えるコツ5つ

2014.08.25 20:46

女性の多くが結婚前後に経験するというマリッジブルー。重症になる前に対処することが大切です。

  
今回はマリッジブルーになりやすい出来事を、ラブラブモードに変えるコツをご紹介します。

彼が結婚準備に無関心

「君の好きにしていいから」、この言葉は、思いやりがあるようで、実は人任せで無責任とも受け取れますね。思い描いた結婚生活に向けて準備をしたい気持ちはあっても、結婚は2人でするもの。無関心でいられると悲しい気持ちになるのは当然です。そんな時は、全てを一緒にではなく、彼の得意なことは彼に任せるという方向で、少しずつ巻き込んでいくようにしましょう。

デートが減った

結婚を決めた安心感からか、男性側のラブモードが急に下がってしまい、寂しい思いをすることもあります。結婚準備に積極的に参加してくれる彼なら、準備そのものがデート代わりにもなりますが、やっぱりこれまで通りの恋人デートも必要です。純粋にデートを楽しむことを思い出すためにも、結婚という言葉から離れて、彼をデートに誘ってみましょう。

意見が合わない

結婚準備を始めてみたら、あらゆる場面で意見が衝突して、やっぱり無理かも、なんて落ち込むことも。そんな時には、気持ちの高ぶりでケンカをしてしまったり、一人で落ち込んで自暴自棄になったりしないよう、冷静になることが何より大切です。結婚してもラブラブな先輩たちに相談してみるのもいい案。できるだけ男性陣も含めた4人で食事をしながら相談に乗ってもらえば、男性女性それぞれの視点がわかり、あなたもカレも目からウロコのアドバイスをもらえる可能性があります。

家族の口出し

思った以上に、周囲の口出しが激しいと、うんざりしてしまうことがあります。そんな時には、二人でどうしても譲れないラインを書き出しておき、いっそそれ以外は周囲に任せてしまうという手もあります。空いた時間は結婚前の最後の恋人時間を楽しむために費やせると考えれば、案外アリかもしれませんよ。

仕事を続けるかどうか

働く女子にとって、結婚後の仕事についてはよく話し合っておきたいことですね。また、男性側には男性なりの理想もあるようです。それらが噛みあわずモヤモヤがたまってきたら、一時的な折衷案を提示することで、険悪なムードになるのを避けましょう。1年、3年など、期間を区切り、状況に合わせてまた話し合いをすることにすれば、大抵は折れてくれるはず。また、共働きの場合は経済的余裕ができるので、旅行や趣味の幅が広がること、将来のための貯蓄ができるなど、メリットを訴えるのも手です。

いかがでしょうか?

結婚準備期間は、恋人として過ごせる最後の時期。なんとなく険悪な状態で過ごしていてはもったいないですね。結婚すると決めたなら、あとはいかに2人が幸せであり続けるかが大切です。ずっとラブラブでいられることを中心に考え、優先順位をつけて行動を選んでいけば、きっとマリッジブルーを乗り切ることができますよ。(modelpress編集部)
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