男性には「わかる」モテない素敵女子4つ

2014.07.09 20:39

家柄、ライフスタイル、容姿、ファッションセンス、どの角度から見ても素敵な女性が時に存在しますが、なんとなく周囲から敬遠されてしまうことが多々あるようです。

  
そこで今回は、そんな素敵女子の不思議に迫ります。

全て正統派・優等生である

敬遠される素敵女子は、比較的正統派・優等生であるのかもしれません。穏健妥当な生き方をする人は、人々からの信頼も大きく、交友関係も広くなる要素を持っています。しかし、ファッションや行動、発する言葉において、すべて行きすぎず、適切な様子は、経験を重ねた老齢の紳士には何よりの魅力になりますが、「女子」の魅力としては多少退屈に映るのかもしれません。

慈善的な行動が多い

素敵女子は正しいことをしたいと常々考えているので、慈善活動にも関わる機会が多いようです。普通の人は日々生きていくのも大変なのに、困っている人々を助けるという行動は素晴らしいこと。しかし、このような称賛されるべき行動をする素敵女子が敬遠されてしまう理由は、素敵女子の、容姿も美しくファッションも小奇麗な雰囲気のせいかもしれません。そのビジュアルで素晴らしい活動をしている様子は、「嫉妬」の対象にならない方が不思議なのかもしれませんね。

ライフスタイルが素敵過ぎ

SNSなどで垣間見る素敵女子のライフスタイルは、「素敵」以外の何物でもありません。季節の行事やアニバーサリーには、素敵なパーティーの様子やテーブルセッティング、そこに映る素敵女子も美しく、寄せられるコメントも彼女やそのライフスタイルを称えるものばかり。素敵女子は「印象の良いものを公開する」ということが公共の場では当たり前だと感じています。もちろん「良く見せたい」という意識が無いわけでもありません。しかし、ネガティブなものや不完全なものを公に見せないことで、余計「素敵」部分が誇張され、それが周囲には「嫌味」にとられているようです。

無理な共感を持とうとする

「持つ者」と「持たざる者」は、やはり同じフィールドに居る者同士でなければ共感できない部分が多々あります。それなのに、素敵女子は、常に皆と共感しようと努力するようです。庶民的な意識や行動をアピールしたり、時には自分を卑下してみたり。しかし、距離を縮めたいばかりにとった悪気のない行動も「嫌味か」と捉えられてしまうことも。むしろ「自分は持つ者だ」と開き直り、傲慢になった方が人々も受け入れやすいのですが、それが出来ないのが優等生である素敵女子の欠点でもあり、長所でもあるのです。

いかがでしたでしょうか?

皆に囲まれているようで、実は孤独な素敵女子。本当は、普通に道徳的で「いい人」なので、思い切って気を楽にして、時には自分のネガティブな気持ちもさらけ出せば、周囲も親しみがわき、歩み寄ってくるのかもしれません。(モデルプレス)
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