やる気が起きない時の原因と対策5つ

2014.06.09 22:01

最近気分が上がらない、やる気が起きない、そんな方いらっしゃいませんか?

  
今や誰にでも発症する可能性のある、5月病。G.W.が終わって祝日がまったくない6月を乗り切らなくてはならない今が、もっとも発症の危険性を秘めています。

その特徴と対策方法ですが、5月病というと、学校や会社の新人たちが、新しい環境に対して起こす一種の拒絶反応のような症状と考えられています。

新入社員が、4月は興奮状態で過ごし、5月以降から徐々に少し慣れると不安や無力感に襲われてブルーな気分になるという、アレですね。

ところが最近、5月病は新人や新しい環境に関わらず、誰にでも発症する可能性があるといわれています。そんな5月病の特徴や対策をまとめてみました。

5月病の原因

主な原因として、環境の変化が大きく影響します。この変化の新しさや規模は関係なく、人間関係や役割などの小さな変化から、住環境やそれにともなう通勤路の変化なども原因の1つになると言われています。

5月病発症のきっかけ

日本の社会サイクルは、4月始まりの3月締めとなっています。そのため、4月は変化の多い月となります。中でも、5月病が発症しやすいのは5月下旬以降。それは、4月後半から5月にかけてのゴールデンウィークが影響を与えています。頑張った4月の疲れが連休中にどっと溢れ出し、連休明けの5月や祝日のない6月にかけて出社拒否や登校拒否の形で現れるのです。

5月病の症状

5月病はうつ病の前兆とも言われており、その症状もよく似ています。たとえば、落ち込んだ気持ち、考えがまとまらない、不安感、焦り、眠れない、疲れやすいなどの症状が現れてきます。

5月病が悪化すると

5月病の症状が現れても、多くの人は、自分の頑張りが足らない、怠けるな、と自分を責めてしまいます。それでは、体と気持ちがついていきません。結果として、ますます「だめだ」と落ち込んでいくことになりかねません。この状態を打破できずにいると、うつ病へと発展してしまう可能性もあります。

5月病対策

ストレスを溜めないのが一番の対処法だといわれますが、具体的にはどうすればいいのでしょうか?まずは、好きなことだけをする時間を持ちましょう。寝る前の1時間、週末の1日など、日常から離れて、好きな音楽でも趣味の運動でもかまいません。好きなことだけに没頭する時間を作ることで、リフレッシュできます。また、現在の日常で接点のない古い友人と会って親交を温めるのも気分転換になります。

このように、自分から活動できないほど症状が重くなっている場合は、誰かに相談しなければ打破できません。相談相手は、自分の気持ちを素直に吐き出せる相手を選びましょう。友人だという人もいれば、他人のカウンセラーのほうがいい人もいるでしょう。

いかがでしょうか?

5月病にかかったことのある人もない人も、これからかかりそうな人も、5月病の特徴を知って、上手に回避し、せっかくの気持ち良い季節を気分よく過ごしたいですね。5月病にかかるのは5月だけではないので、無理せずたまには自分を甘やかしてくださいね。(モデルプレス)
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