キレイな字でモテ女になれるテクニック4つ

2014.04.05 22:56

パソコンや携帯を使い、直接話すかメールを使ったコミュニケーションが当たり前の現代。キレイな字がかけるかどうかが、いったい何の役に立つの、と思っていませんか?

  
そう思う人が増えているからこそ、キレイな字、手書きのほっこり感はステキ要素となるのです。ちょっとの努力で字はキレイになります。今回はキレイな字、手書き文字で得するポイントをまとめてみました。

ちょっとしたメモ書き

電話での伝言、仕事内容の確認など、手書きのメモを残す機会はまだあります。名前と時間と場所を書いただけのシンプルさだからこそ、字の質が目立ちます。分かりやすい文字で書かれたメモは読みやすいだけでなく好印象も与えられます。「メモをありがとう。読みやすかったよ」と言える状況は、お互いに悪い気はしないものです。

寄せ書きやサイン

以前よりは機会が減ってはきましたが、今もお祝いごとやお別れなどのシーンには、手書きのメッセージを渡すことがあります。もらった相手にとっては、一生の記念になるかもしれないだけに、そこに残る自筆の文字のキレイさは書いた内容同様に重要です。気のきいたことや、告白的内容を書いても、字がマズいと価値も半減なんてことになるかもしれません。逆にキレイな字のメッセージは、気持ちも込もっているように見えるものです。

メッセージカード

誕生日、クリスマスなど、プレゼントと一緒にカードを渡す機会は多いですね。また、暑中見舞いや年賀状のやりとりもあります。全て印刷に任せてしまうのは、味気ないと思いませんか?気になる相手へのカードや手紙には、やはり自筆のメッセージを書き加えたいもの。特に、相手の名前は自筆で丁寧に書く方が、より想いが伝わるはずです。

結婚式やパーティー

結婚式では氏名を記帳する機会がありますね。使い慣れたボールペンなどではなく、毛筆を使用することもあり、緊張して失敗することもあります。同年代の友人知人の結婚式はまさに優良な婚活会場でもあります。あなたの名前を知りたいと芳名帳を覗く人もいるかもしれません。また、婚活パーティーなどでも、プロフィールを書き込んだり、名前やメルアドを交換するなど、自筆の文字を書く機会があります。ファッションや言葉遣いはその場限りで気をつけることができても、字は日頃からの練習が必要です。それだけに、実は注意深くチェックされているポイントでもあるのです。

いかがでしょうか。

キレイな字とは、習字やペン字で磨いた美しい字だけでなく、丁寧に書かれた字も含みます。大人になると、ある程度文字のスタイルも固まってしまい、簡単には直せませんが、丁寧に読みやすい字を書くことはできますね。字がマズいと認識している人は、しっかりと手本を見て練習することも大切ですが、ほどほどの字がかけるのであれば、丁寧さを心がけるだけでも印象はかなり変わります。

フォント文字が氾濫し、自筆文字を目にする機会が減っているだけに、キレイな字を書ける人はそれだけで1ポイントゲットです。(モデルプレス)
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