“結婚相手”に振り回される女性の特徴

2014.03.20 22:47

適齢期になり、周りの友達が結婚しはじめると、自分も早く結婚したいなと思いますよね。

  
理想の結婚相手についての女性の談義は尽きないものです。けれども、そこに潜む危険な要素をご紹介します。

「結婚相手の理想は収入の安定している誠実な男性です」は本当?

誰が聞いても、「収入の安定した誠実な男性」というのは結婚相手として理想的だと思いますよね。けれど結婚相手向きの男性というのは、そもそも誰が定義したのでしょうか?

一般的に理想とされる男性が自分の理想の男性とは限りません。世の中の常識的な理想を自分にも当てはめて苦しむのではナンセンスです。そういった女性の特徴として、自身の男性の好みに癖があると自覚している方が多く、恋愛と結婚の相手を無意識に分けて考えてしまっているのでそこにギャップがおきます。勿論求めているものの違いで、きっぱり恋愛と結婚対象を分けられる人であれば良いのですが、女性の場合はなかなかきっぱり切り分けて考えられないものですよね。

そして、そういった女性は自身の本当のタイプの男性ではなく、世の中でいう一般的に結婚向きな男性と付き合おうとします。はじめは、信頼できてきっとこういうタイプの男性と結婚したら「安全」なんだろうな、こういう人と結婚すべき、と決めつけて付き合っていくうちに、どこかで物足りなさを感じている自分に気がつきます。それはそうです。自分のタイプの男性と付き合っていないのですから。

恋に落ちるという感覚の大切さ

別れた理由が「タイプじゃなかった」とはなかなか言い難いものです。ですが、実際問題そういったことが出てきます。それはなぜでしょうか?

一番の理由は結婚をすることに焦っているからです。だから理想の結婚相手という単語に振り回されて、その条件にひっかかる人を無理やりでも彼氏対象としているのです。

恋に落ちるという感覚はそもそもそこに存在しません。結婚をしたいと考えた時、誰もが好きな相手と結婚したいと考えるでしょう。つまり、好きになってから色々な条件を考えれば良いのです。勿論、職業や人に対する態度など付き合わなくても分かる最低限のボーダーラインは引いた上で。

いかがでしたでしょうか。

結婚という言葉に焦って、理想の結婚相手という言葉が先行して走ってしまいますが、まずは自分が好きになれる人、そしてそれから結婚相手向きかを見ていった方が結果として無駄な恋愛をしない近道になるはずです。(モデルプレス)
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