抜群にモテる“自分大好きチャン”の生態5つ

2014.03.10 23:37

自分が大好きで、楽しそうで、面白おかしい自分ネタもたくさん持っている。だから、なんだか惹かれてしまう。そんな、“自分大好きな人”近くに居たりしませんか?しかもよくモテるのです。

  
そこで、今回は、不思議な魅力を持つ「自分大好きチャン」の生態を探っていきます。

自分の話をしながらドーパミン放出

「私ね、この前ね…」と、自分エピソードを話し始めると、どういう訳か目がキラキラ。そりゃそうです。自分が大好きなのですから、ドーパミンも大量に出るはず。目が潤み、高揚して血色がよくなった自分大好きチャンを見て、「この子、オレのこと好きかも」と勘違いした男子が、またもや彼女の虜になってしまいます。

自分以外に興味が無いので、人の悪口を言わない

おしゃべり好きなので、いつも人の輪のなかに居る「自分大好きチャン」。ちょいちょい、自分エピソードを披露したりして、とにかく楽しそうにしています。しかし、誰かを悪く言う話には、さほどのってきません。それは、道徳的な観念では一切なく、単純に“自分以外に興味が無い”から。彼女にとって、誰かを悪く言うことほど、どうでも良いものはないのです。だから、人の悪口など言ったりせず、「自分大好きチャン」は人に好かれます。

待ち合わせ場所には、キラキラ顔で現れる

彼女が持つ“堂々たる幸福感”に魅了され、比較的いろいろな場所に誘われる「自分大好きチャン」。彼女が、待ち合わせ場所に現れるとき、彼女の頭の中では「じゃじゃーん!ワタシ、参上!」的な効果音が鳴り響きます。大好きな自分を、お洋服や、ヘアメイクで着飾らせて登場させるのですから、それは、毎回が新鮮でとっておき。だからこそ、待ち合わせした人たちは、キラキラと現れる「自分大好きチャン」に、魅了されてしまうのです。

負け戦はしない

転んでも転んでも立ち向かい、根性で人々を魅了し、勇気を与える人も居ますが、「自分大好きチャン」は、まったくその逆。粘りある努力で自分にストレスを与える発想が皆無なので、勝ち戦しかしません。「コレをやったら確実に認められる」というものは必死にやりますが、そうでないものには手も出しません。全てか、何もないか、オールオアナッシングなのです。なので、あまりストレスを抱えません。

スーパーポジティブ

人々を魅了する「自分大好きチャン」は、「ワタシなんて…」というネガティブな発想がありません。自分が大好きだからと言って、すべて人の興味が自分に向いていないと気分を害する「自己愛主義者」とはちょっと違うのです。仮に、「自分大好きチャン」が誰かに否定されたとします。多少はムッとしますが、すぐに「そんなことないもん!」と前向きになります。なぜならば、他人が自分に対して言うことなんて、あまり興味がないからです。結果、ポジティブな精神が、人を惹きつけるようです。

いかがでしたでしょうか?

もしかしたら、「自分大好きチャン」のような自分自身に対しての前向きな思考は、敵をつくらず、ストレスを作らないのかもしれません。すべての敵は「自分の心にある」と言われていますから。(モデルプレス)
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