気のない男性を“その気にさせる”テクニック

2014.03.02 10:29

興味のある男性がいるけれど、まだあまり仲が良いわけでもなく、「突然話しかけるのはちょっと抵抗がある…」という女性も多いのではないでしょうか?

  
そうした際にとっても役立つツールがメールです。

ただし、単に自分の好きなことだけを書いていては相手はあなたに興味を持ってくれません。

そこで今回は、男性の気を引くことのできるメールのポイントを3つご紹介したいと思います。

1.積極的すぎはNG

メールは相手の表情などが見えないため、普段顔を合わせる時よりも積極的に話を進めようとしてしまう人が少なくありません。しかし、これは原則としてNGなので気をつけましょう。

特にまだまだ深い間柄でない男性に対して、突然デートの誘いや彼女の有無などを確認しようとすると男性側は警戒してしまい、あなたに心を許してくれる可能性が少なくなってしまいます。返事がこなくなる質問は、なるべく避けましょう。

また、メールの頻度も相手に合わせるようにするとGOOD。例えば、相手がだいたい1時間間隔で返信を出してくるのであれば、あなたも1時間前後に合わせると良いでしょう。

2.途切れさせない

一見、上記の1と矛盾しているのように感じるかもしれませんが、メールを途切れさせないことは非常に重要なポイントの1つです。男性は、女性に比べメールを億劫に感じるため、自然とメールが途切れてしまうケースも少なくありません。

しかし仲良くなる前の段階では、1度メールが途切れてしまうとメールをしたいと思っても何かしら話のネタがなければ送ることのできない状態になってしまいます。

そのため、メールは出来るだけ繋げていくことを意識して文章を考えていきましょう。「?」を付けたり相手の興味のある話題を振ったり、ある程度答えを想定して書くことが重要です。メールが途切れても良い場合としては、会う約束を取れた際や次に連絡できる日が確定している時などが挙げられます。

3.心をくすぐってみる

相手のことを呼ぶ際には独自のニックネームを付けて呼んでみるという方法は、有効なテクニックの1つ。ニックネームやアダ名は相手に自身を「特別だ」と思わせる良い手段となります。

また、普段褒められていないだろうことを、さりげなく褒めるのもポイント高いです。自分では気づかなかった新しい一面を引き出し、彼がそれを意識しだせば自然とその部分は上達します。するとあなたの言ったことに説得力が生まれるという巧妙なテクニックです。少し仲良くなったあなたに、信頼を抱き始めたタイミングで使うのが効果的ですよ。

いかがでしょう。

メールを連絡ツールとして利用しがちな男性は、メールの意図をそれほど深く考えることはありません。だからこそ、「気がついた時にはとても距離が縮んでいた…」ということも不可能ではないもの。メールは恋愛の駆け引きにピッタリのアイテムですよ。(モデルプレス)
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