別れたいけど、別れたくない!揺れる女の4つの感情

2013.12.19 10:57

誰でも失恋の痛みはできれば味わいたくないもの。円満に別れることもありますが、たいていは「傷つける・傷つけられる」と2つの関係が生まれてぎくしゃくしてしまいますよね。

  
お互いにとってイイ関係が続くのがベストですが、別れられないという理由から、あいまいな関係がダラダラと続いてしまうことがあるのも事実です。今回は別れたくない理由に着目し、あなたの本当の気持ちを考えてみましょう。

1.「彼氏無し」の状況が寂しいから

彼氏がいる事実や状態だけで、何かあれば頼ることができるという「安心感」を保つことができますよね。ただ、この場合は恋愛体質で単にさみしいだけ、とにかく誰かに支えて欲しいという甘えの場合も大いにありえます。彼にどんなことを期待しているのか、それは果たされているのか関係を見つめ直すことは大切ですし、逆に自分は何を期待され、それができているのかをポイントに良い関係が築けているかどうかを見極める必要があります。

2.次の出会いが無いと思うから

今の彼氏との関係に嫌気がさしていたり、関係が保てず終わりが見えている状態であっても、次にまたステキな人に出会える保証も無いし…と、一旦は今の関係を維持しておこうとしてしまうことありませんか。現状維持のままで彼の魅力に再度気づくこともありますが、「とりあえず」の関係上に幸せを見出すのは少し難しいかもしれません。またあなたの曖昧な行為が相手を遠回しに傷つけてしまっていることもあります。

3.あまりにも日常の存在になってしまったから

一緒にいることが当たり前になりすぎてしまい、別れるイメージが全く湧かない、実感がないというパターンです。日常の延長線上にあるような、近くて親しい関係は理想的ではありますが、当たり前であることをいいことに今後2人でどういう関係を築いていきたいのかを考える未来ビジョンが欠けてしまっている状態でもあり、関係をうまく維持していく上では注意が必要かもしれません。

4.やっぱり好きだから

好きという気持ちは感覚的なもので、好きに理由はないなどと言われることも多いですが、別れるのは嫌だという情や彼を手放したくないという執着の想いが少しでも入ってしまっていないか考えてみる必要があるかもしれません。別れを決めるのか、関係を続けるのかを考える際には再度どこが好きなのかをしっかり考えるべきです。

いかがでしたか?別れたくない思いも、深堀りして考えていくと本当は別の自己中心的な理由が隠されているかもしれません。別れは永遠のさよならのように感じ、さみしくなってしまいますが、新しい自分の可能性を広げることでもあります。まずは自分が今後どうしていきたいのか、その先に彼が見えるのかどうか考えることも大事ですね。(モデルプレス)
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