片思い中、思わず強がってしまう3つの瞬間

2013.11.13 16:38

本当に好きなのかな、いやいや、これはやっぱり違うかも…お互いに探り探りで、相手に近づいていく片思い中。本音を伝えるのにも相手の顔色を伺ってしまったり、変に重荷に思われたくないと気を使ってしまったりと、気づけば良く見せようと自然と構えてしまいますよね。今回は片思い中に、ついやってしまいがちな強がりについて言及していきます。

  
1.「返信はいらないよ」

本当は意中の彼から連絡が欲しいのに、変に重荷に思われたくなくて「忙しかったら返信はスルーしていいよ」「返信はいらないよ」と伝えてしまうパターンです。最近では返信の前段階、既読の有無からわかるSNSアプリもありますよね。一見すると相手へ気を使っているようですが、実際のところ返信が来なかった際に自分がショックを受けないように自分を守っている可能性も。返信の順番にこだわる人もいますが、男性の場合、何度も連投メールを送る以外は順番は意識していないことが多く、こちら側が内容やタイミング等を少し気にし過ぎてるかもしれません。

相手に負担に思われないように配慮してしまいますが、素直になって「連絡ちょーだい」と可愛らしく伝えるのもアリかもしれません。

2.「起きてたよ」

本当はもうすでに爆睡中だったのにも関わらず、彼からの着信に飛び起こされ会話がスタート。バレバレの寝起き声に「寝ていた?」と聞かれるも、反射的に「起きてたよ」と言ってしまうこと、ありませんか?このパターンは強がりとは少し異なりますが、話したい!との想いに駆られて、つい無意識のうちに言ってしまいますよね。

「ちょっと話をしたかったから起きちゃった」「いつもは起きないのに、奇跡的に目が覚めたよ」など、時にはちょっぴり甘い言葉でドッキリさせるのも効果的かも。

3.「やっぱり何か違うかも」

恋愛相談をしている友人に対して、ついつい言ってしまう強がりです。この恋は成就しないかも…と先行きに暗雲が立ち込めている時に、友人から「最近どーなのよ?」とダイレクトに刺されると、ついつい反射的に「やっぱり何か違うかも…好きでは無いかも」と強がってしまう時ありますよね。これも振られたくない、傷つきたくないという思いから生まれてしまうものです。

友人は想像以上に、客観的にあなたを見ています。“強がり”と見破られてしまう前に、自分の気持ちをしっかりと見つめ直しましょう。

いかがでしたか?強がりは良く見せたいという思い以上に、傷つきたくないという思いから生まれるもの。自分の気持ちに素直になれない人は、相手にも素直に向き合えないものですよ。片思いを実らせる一歩として自分の行動を振り返ってみるのはいかがでしょうか。(モデルプレス)
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