彼への気持ちに自信がなくなった時の3つの対処法<恋愛コラム>

2013.09.23 21:22

最近、彼と会うのが少し億劫に感じる。しばらく会っていないけど、そんなに気にならない。私って、本当に彼のことが好きなのかな? と自分の気持ちに自信がなくなった経験はありませんか?

  
今回は、そんなどっちつかずな気持ちをはっきりさせるための対処法を紹介します。

1.彼がほかの女性と付き合っているところを想像する

彼がほかの女性と楽しそうに過ごしている姿を想像してみて下さい。あなたと行ったデート場所に彼がほかの女性と訪れているところや、彼の部屋にほかの女性がいる様子を思い浮かべる等、より実生活に近いシチュエーションを使いましょう。その時に嫌悪感を抱いたり、悲しい気持ちになったとしたら、あなたはきっと彼のことが好きなはず。その想像が現実にならないようにと、彼を大切にしていくきっかけになるかもしれません。

2.彼と手をつないでみる

恋人と別れたという女性に話を聞くと、「人として嫌いになったわけじゃないんだけど、キスやセックスはもちろん、手をつなぐのも無理になって別れた」という理由がちらほら。手をつなぐという行為は、恋人同士であればごく自然なことであるし、それに違和感を覚えるということはかなり危険な状況です。手をつないで、その時の自分の正直な気持ちに耳を傾けてみて下さい。

3.彼を自分の親友に会わせる

自分が1番信頼している女友達と自分、そして彼の3人で話をする機会を作ってみましょう。あなたをよく理解している女友達であれば、その場の様子を客観的に見てくれるはず。第三者から見たあなたと彼の雰囲気は、当人達では気づけない2人の関係の本質がにじみ出ているかもしれません。彼への気持ちが不安だ、という点は女友達に内緒にした上で会うのがベターです。

いかがでしたか?

ひょんなきっかけで、自分の気持ちがわからなくなることは誰にでもあり得ることです。自分の本当の気持ち、そして彼の思いを大切にするためにも、モヤモヤが解消されるようにしていきたいですね。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. “顔見知り”から恋人同士になるまでのステップとは<恋愛コラム>

    モデルプレス

  2. 彼の男友達に嫉妬してしまう3つの瞬間<恋愛コラム>

    モデルプレス

  3. 服選び「彼の好みvs自分の好み」どっち優先?<恋愛コラム>

    モデルプレス

  4. 彼に家事を手伝ってもらうための4つのアクション

    モデルプレス

  5. 女性の理想?「タフな女」の4つの条件

    モデルプレス

  6. “おひとりさま”を抜け出すには?幸せな恋愛・結婚へ近づく新習慣

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 5月のカバーモデルは映画『正直不動産』 主演の山下智久

    特集

  2. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  9. 【予選投票受付中】モデルプレス特別表紙出演権オーディション2026

    特集

  10. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「5分待って」と返した俺がしていたのは、彼女向け返信文をAIに書かせる作業だった

    ハウコレ

  2. 02

    【卵子凍結密着レポート】費用で一度は諦めた32歳、助成金活用で再挑戦 手に入れたのは「未来の選択肢」と心のゆとり<にしたんARTクリニック>

    エクスコムグローバル株式会社

    PR
  3. 03

    【星座別】2026年5月前半、運勢が絶好調な女性ランキング<第1位〜第3位>

    ハウコレ

  4. 04

    自分でも気づいてない。男性が好きな女性の前だけで出してしまう「無意識の3つの癖」

    ハウコレ

  5. 05

    孫差別する母が…2階のベランダに、娘を締め出し!?しかし⇒「え…」母の血の気が、一気に引いていったワケ

    Grapps