小学4年生・永尾柚乃、台本の覚え方明かし会場ざわつく 仲里依紗も感心「天才だから」【高校生家族】
2026.11.05 19:27
俳優の永尾柚乃が5日、都内の青稜高等学校で行われた映画『高校生家族』(2027年1月8日公開)の全校集会イベントに、香取慎吾、仲里依紗、齋藤潤とともに出席。台本の覚え方を明かした。
永尾柚乃、台本の覚え方明かす
映画は、2020年から23年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、“家族全員が高校生になる”という斬新な設定で人気を博した仲間りょう原作の同名マンガが原作。家族全員が高校生になるというユニークな設定で、笑いと青春、家族の絆を描く。イベントでは事前に募集した生徒からの質問に答えていくコーナーが展開された。「暗記が苦手。どうやって台本を覚えている?」という質問が飛ぶと、10歳の永尾は「私はいつも寝たら覚えます」と言い放ち、会場がざわついた。続けて「寝る前に1回台本を読む、寝て起きたら覚えている。めっちゃ覚えやすいですよ、いけます!」と話すと、仲は「天才だから」と感心していた。
仲里依紗、「好きな人に話しかけられない」悩みに回答
また、「好きな人に話しかけられない」という男子生徒の相談に、仲は「私も気になる人じゃなくても人に話しかけられない性格。そういうときに使っているのは天気の話。気温の話。ニュースとか見るのがいい。『明日暑くなるらしいですね』とか、天気の話って誰とでも話せる。まずそこから。『なんか暑くないですか?今日』みたいな」とアドバイスした。さらに「やりたいことがいっぱいあり、時間が足りない」という相談が女子生徒から寄せられると、仲は「“ながら”ですね。私は全部“ながら”でやっている。台本を覚えるときも“ながら”。じっとしていないこと。全部“ながら”でやる。座らずに歩き続けること」と助言。すると永尾も「私もやりたいことがたくさんあって。やりたいことをいつもノートに控えています。優先順位で書いている。優先の基準があって」と話すと、香取は「優先の基準って出る?小4だよ?」と大人びた永尾に目を丸くしていた。
記念撮影の時間では、生徒たちと一緒に写真に収まった4人。さらに、劇中に登場する家族で飼っている猫・ゴメス役を演じた白猫の大福も登場した。(modelpress編集部)
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