前田真剣佑、実写映画「マッシュル」主演決定 3年かけた体づくりで“魔法を筋肉で打ち破る”主人公に 監督は福田雄一氏
2026.11.05 06:30
前田真剣佑が、2027年3月19日公開の実写映画「マッシュル-MASHLE-」で主人公のマッシュ・バーンデッド役を務めることが発表された。あわせて、ティザービジュアルと超特報映像が解禁された。
前田真剣佑「マッシュル-MASHLE-」主人公演じる
2020年1月から2023年7月まで集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載され、全世界累計発行部数は1,200万部を誇るヒット漫画「マッシュル-MASHLE-」(原作:甲本一)。誰もが魔法を使い、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、1ミリも魔法は使えないが日々の筋トレにより絶大なパワーを秘めた主人公マッシュ・バーンデッドが、育ての父を守るため、最強の魔法使い《神覚者》を目指していく物語。魔法がすべての世界の常識をグーパンでブッ壊していくユニークな設定と、壮大なスケールで描かれるマジックバトル、そして友を守るために闘うマッシュと仲間たちのアツい友情が人気を博し、漫画のみならず、アニメ・小説・舞台・ゲームと多岐にわたるメディアミックスが展開されるヒット作品へと躍進を遂げた本作。中でも、アニメの人気は絶大で2024年に放送されたアニメ第2期は、主題歌を担当したCreepy Nutsによる「Bling-Bang-Bang-Born」の世界的大ヒットの影響も受け、国内の各映像配信サービスで軒並み第1位を獲得し、更にその熱狂は海を越えて世界各国・地域にも拡がり、世界最大級のアニメ賞「クランチロール・アニメアワード2024」では最優秀ファンタジー賞と最優秀コメディ賞の2部門にノミネート。更に、待望のアニメ第3期の放送が来年2027年1月に控えており、原作が完結してなお勢いを増し続ける、これまでに類を見ない、注目作品だ。
そんな「マッシュル-MASHLE-」がついに実写映画化!2027年3月、常識破りのマジックバトルファンタジーの幕があがる。4日に実写化が発表とともに解禁された、主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿を捉えたティザービジュアルに対し、SNSでは「実写映画化!超楽しみ!」「マッシュすぎる!?」「誰が演じるのかわくわく!」など、主人公マッシュを演じるキャストに注目が集まり、早くも話題沸騰となっている。
魔法界の異端児・マッシュ・バーンデッドを演じるのは、映画『るろうに剣心 最終章 The・Final』(21)で、緋村剣心の因縁のライバル雪代縁(ゆきしろ・えにし)役を魂の演技で熱演し、Netflixシリーズ実写ドラマ版『ONE PIECE』のロロノア・ゾロ役で世界中を熱狂させ、その存在を国内のみならず全世界に知らしめた前田。圧倒的な身体能力とストイックな役作りで、筋トレで培ったパワーですべての魔法をぶっ壊す主人公・マッシュを熱演する。
福田雄一氏「マッシュル-MASHLE-」監督務める
監督を務めるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、2026年にも話題作『SAKAMOTO・DAYS』を大ヒットに導いた稀代のヒットメーカー・福田雄一氏。超一流のキャスト&スタッフが、常識破りのマジックバトルエンターテインメントを届ける。解禁された最新ティザービジュアルには、マッシュのトレードマークである「マッシュルームヘア」の一端と、名門イーストン魔法学校の制服に身を包んだ前田の姿が。端正な顔立ちでありながら、何を考えているのか全く読めないシュールな“無表情”、それでいて底知れぬ力強さを放つ眼差しは、まさにマッシュそのもの。魔法に対抗する規格外の筋力に説得力を持たせるため、本作のオファーから撮影までの約3年間に及ぶ入念な体づくりを行い、ローブ越しでも一目で分かるフィジカルを体現した。「マッシュル-MASHLE-」19日は何かが起こる?
「魔法世界のすべてを変える男──」・逞しい背中でただならぬオーラを放つマッシュの手には、まさかのダンベル?この春、日本中を魔法と筋肉の渦に巻き込む。さらに映像後半には、静かな森の中で推定9.2トンものバーベルを使って高速ベンチプレスに励むマッシュのシュールな姿も?映画『マッシュル』公式HPが魔法文字にジャックされた?解読不能な文字が並ぶ「魔法界新聞」風の号外には、ある隠された仕掛けが…?実写映画化発表を記念して、マッシュルの世界で使われる「魔法文字」が映画公式HPをジャック中。劇中にも登場する魔法界新聞風の特別デザインに、ズラリと並ぶ謎の文字…一見解読不能な文字を指(カーソル)でなぞると日本語が浮かび上がる魔法のような仕掛けが。そして、毎月19日はマッシュ・バーンデッドの大好物・「シュークリームの日」。19日は何かが起こる?
コメント
・前田真剣佑
僕自身、「マッシュル-MASHLE-」をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで…一筋肉動かしますか。
・福田雄一氏
週刊少年ジャンプが創刊した1968年7月11日は僕の誕生日の前日で、思えば「何がカッコいいのか」「何が笑えるのか」そして「どう生きるべきか」をずっと少年ジャンプに教えてもらっている人生です。「友情・努力・勝利」をまっしぐらに体現する「マッシュル」にとことん惚れ込みました。陰キャで最強の主人公に王道のギャグ。好きな要素があり過ぎて、初めて読んだ時は、子供の頃、毎週、近所の駄菓子屋さんにジャンプを買いに走っていたワクワクを思い出しました。そのワクワクを胸に、僕の経験値のすべてを注ぎ込みました。許諾を頂いて5秒後にまっけんにオファーしてました。「ゾロの撮影はいつまでですか?」と。スケジュール合って良かったです。クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました。まっけんを始め、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことが出来ました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした!本当に公開が待ち遠しいです。
・甲本一氏
実写映画が決まった時はマジで!?ってなりました!!うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!!!!!実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのを今でも鮮明に覚えてます!!しかも今回あの魔法ワールドを手掛ける「ワーナーブラザース」さんが製作をしてくださるなんて…ドキドキとワクワクで足が攣りそうです!!君もみたらジムに行きたくなること間違いなし!!ぜひ映画館でミテネ!!役柄紹介
・主人公・マッシュ・バーンデッド
誰もが魔法を使う世界で、1ミリも魔法が使えないが、日々の筋トレで鍛え上げた圧倒的な筋力により、あらゆる魔法を打ち破っていく。素直な性格で家族や友人想いだが、マイペースな一面も。黒髪マッシュルームカットが特徴的で好物はシュークリーム。(modelpress編集部)
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