なにわ男子・大橋和也主演「人生を変えたコント」主題歌は菅田将暉書き下ろし・トータス松本と豪華コラボ実現 予告&ビジュアルも解禁
2026.10.27 13:00
なにわ男子の大橋和也が主演を務める映画『人生を変えたコント』(配給:ギャガ、アスミック・エース/12月18日全国公開)。このたび、菅田将暉×トータス松本の豪華コラボが実現した主題歌、予告映像、ポスタービジュアルが解禁された。
「人生を変えたコント」予告映像解禁
この度解禁となった予告編では、大橋演じる主人公イシカワがある朝登校すると机がひっくり返っていたという衝撃的なシーンから始まる。突然のいじめによって青春を奪われかけ、居場所を失ったイシカワ。どんなに辛くても担任の前では「笑われてるんやない。笑わせてるんです」と気丈に振る舞う一方、「何でこんな目にあわなあかんの」と思わず、母に本音があふれ出してしまう。大きくなった息子の泣く姿に、胸を痛めるオカン。その苦悩とリアリティが心を揺さぶる。それでも力強く立ち上がるイシカワは「悔しいねん!こっからどうにかしたる!」と奪われかけた青春を取り戻すことを心に決め、来る文劇祭の担当を引き受ける。独り奮闘するイシカワの頑張りと、必死に作り上げた脚本に心を動かされたクラスメイトのヤマイ(前田旺志郎)、モリキー(岩瀬洋志)、コモリ(桜田ひより)。彼らとともに学校最大にして、イシカワの運命を左右するイベント「文劇祭」に挑む。
菅田将暉×トータス松本の豪華コラボ実現
時にぶつかり合いながら友情を深め、自作のオリジナルコント劇「リアル桃太郎」をつくりあげていく彼らの姿を、そこで彼らが勝ち取る景色を、あわせて解禁となった、菅田が書き下ろし、力強く歌唱する主題歌「君が笑うまで」が盛り上げる。原作者であるせいやが高校生時代に応援歌として心の支えとし、劇中にも登場するウルフルズの名曲「笑えれば」の熱いメッセージと系譜を髣髴とさせる本楽曲は、菅田が「笑えれば」のアンサーソングを意識して制作。本作でイシカワを学校で温かく見守る担任の荒川先生役を務めるトータス松本も、ゲストコーラスとして参加している。
菅田は、主題歌制作を引き受けるに至った、原作の力を「笑いの力を信じた人間の凄みにその諦めなさに、圧倒されました」と感嘆し、菅田から、参加を相談されたトータス松本は「相談をもらった時はフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました」と楽曲と参加に込めた想いを語った。完成した主題歌にせいやは「この映画も主題歌もズバリ大テーマは『笑い』。笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います」と喜びを溢れさせ、大橋は「曲を聞かせていただいて最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきた時は、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました笑僕は耐えられませんでした笑」と2人のタッグへの興奮と喜びを語った。
「人生を変えたコント」ポスタービジュアル解禁
あわせて解禁されたポスタービジュアルでは「泣いてからが勝負!」という力強いコピーとともに、顔を上げ、自転車で駆け出すイシカワの背中を押すかのように、オトンとオカンそして担任の荒川先生や仲間のクラスメイトたちが、紙を突き破って飛び出し、精一杯応援する躍動感あふれるデザインとなっており、奪われた青春を取り戻すために涙を乾かし漕ぎだすイシカワの、“最高の逆転劇”を予感させる、爽快な仕上がりとなっている。せいや著の半自伝小説「人生を変えたコント」実写映画化
原作は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者となり、世代を代表するお笑い芸人として今やテレビで見ない日はない、お笑いコンビ・霜降り明星せいやが自身の体験を書き下ろした半自伝小説。2024年にワニブックスから発行され、発売わずか10日間で12万部突破、累計15万部超のベストセラーとなり、発売されるや、小学生から大人まで「アツい展開」「爆泣き」とSNSを中心に話題に。本作が単独初主演作となる、なにわ男子のリーダー大橋が主演を務め、桜田、前田、岩瀬、櫻井海音など若手最旬キャストが結集。「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」、「免許返納!?」を手がけた監督:河合勇人と脚本家:林民夫の名コンビが、3度目のタッグを組んで贈る。
高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワ(大橋)が、学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけ自分らしさと人生を取り戻した、芸人・霜降り明星せいやとしての原体験をもとにした、笑って泣ける感動小説が待望の実写映画化となる。(modelpress編集部)
菅田将暉コメント
目の前に立ちはだかる大きな壁を笑いの力で打ち砕いていく。思い描いていた今日じゃなくなっていく日常に自分ならどう挑んでいただろうか。いや、おそらくあの多感な時期に闘うことすら出来なかったんじゃないか。原作を読んだ時に、そんな方法があるんだ、と。笑いの力を信じた人間の凄みにその諦めなさに、圧倒されました。笑いを生み出そうとしていくほどに何故かこちらは泣きそうになっていく。勉強机に向かっている姿が本当にかっこよかった。無力な自分に新しい道を生きてみせてくれた「イシカワ」という登場人物。そして、霜降り明星のせいやさんという、ずっと見てきた圧倒的同世代に感謝の気持ちとリスペクトを込めて作らせていただきました。「君が笑うまで」宜しくお願いします。トータス松本コメント
映画のエンディングにピッタリな、スカッとしてグッとくる曲です。相談をもらった時はフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました。ありがたいことにさりげなく「笑えれば」を匂わせるパートも潜ませてあったりしてニヤニヤしました。とってもいい曲です。霜降り明星 せいやコメント
僕は菅田将暉さんの「虹」が大好きで「映画の主題歌のイメージはああいう歌で」や「同世代のスター菅田将暉さんとかに主題歌歌ってもらえれば最高ですね」など会議で名前を恐れ多くも出させてもらっていたら制作チームがほんとにオファーしてくださったみたいである夜急に菅田さんから電話がかかってきて、30分ぐらい物作りについての熱い話を一緒にさせてもらい、是非一緒にやりましょうということになりました。僕の仕事なりを見るためにトークライブとかも内緒で見にきてくださっていたようで、恐ろしくストイックな人間やなと思いました。この映画も主題歌もズバリ大テーマは「笑い」。笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います。一緒にご飯を食べながら歌のイメージなどの話し合いも行ったりもして完成を聞いたとき主題歌にぴったりだなと思いました。この映画を最後まで観てこの歌を聴きにきてもらうだけでもめっちゃいい!ってなると思います。トータスさんのコーラス、アレンジも最高で「笑えれば」のアンサーソングっぽさもあるのでウルフルズファンとしても必見です。大橋和也コメント
最初このお話を聞いた時そんなことがあっていいのかと思いました!曲を聞かせていただいて最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきた時は、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました笑僕は耐えられませんでした笑この「君が笑うまで」を聞き終わったら「笑えれば」が聞きたくなって、そして「笑えれば」が終わると「君が笑うまで」が聞きたくなって無限ループです!!!今「君が笑うまで」を聞きながら書いてます、、、笑映画の本編を見て、「君が笑うまで」を聞いていただければ、今までで味わったことのない感情になってもらえること間違いなしです!ぜひ楽しみにしていてください!!!あっ、今「笑えれば」が流れ始まりました笑
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