森香澄、半地下アイドル衣装姿に共演俳優が太鼓判「私服だと思った」初主演映画アマプラ配信開始【てんてん ずっと独身でいるつもり?】
2026.10.27 17:00
フリーアナウンサーの森香澄が主演を務める『てんてん ずっと独身でいるつもり?』が10月23日より、Prime Video にて独占配信が開始。本記事では作品の魅力を紹介する。
森香澄主演映画「てんてん ずっと独身でいるつもり?」
本作は、マンガ家・おかざき真里の人気コミックを原作に映画化された『ずっと独身でいるつもり?』(2021)の第2弾。結婚するかどうかにとらわれず、いまを生きる人々が、それぞれの速度で“自分の居場所”を見つけていく群像劇で、映画オリジナルストーリーとなる。主演は、アナウンサー、タレントとして活躍し、俳優としても注目を集める森。本作で映画初主演を飾り、仕事・恋愛・人間関係につまずきながら居場所を転々とする、どこか憎めないヤマダをリアルに体現し新境地を見せる。さらに、若葉竜也が独自の佇まいと深みのある演技でシバを、香椎由宇が46歳のシミズの等身大の揺らぎを繊細に演じる。実力派キャストの豊かなアンサンブルが、不器用で愛おしい登場人物たちに息を吹き込む。
森香澄、若葉竜也との距離が縮まったきっかけ
映画初主演となった森は「ヤマダという役を森香澄に演じてほしいと思ってもらえてうれしかった。仕事だったり恋だったり迷いながら進んでいくリアルを描いているので、かなり不安もありましたがその不安も表現に変えられるんじゃないかなと思って頑張ろうと思った」とオファー時を回想した。森が演じたヤマダは、元半地下アイドルという設定。衣装を着用したところ、共演の若葉から「めっちゃ似合っている」と絶賛されたという。森が「太鼓判を押してくれた」と笑顔をみせると、若葉は「最初私服だと思った。こんな服着るんだと思っていたくらい、似合っていました」と振り返った。また若葉と映画初共演となった森は「最初は2人ともしゃべるタイプではなかったのであまり話さなかったけど、突然若葉さんに『なんでそんなに働くんですか?』って聞かれて…」と話した。真意を聞かれた若葉は「ものすごい忙しい方。すごいスケジュールの中で撮影していて、なんでこんなに働くんだろうって思った」と明かした。若葉の問いに森は「仕事が好きだからです。楽しいです!」と返答し、若葉は「なるほど、才能だなって思いましたね。僕は極力働きたくないタイプなんで、そういう才能がほしいです(笑)」と苦笑いを浮かべた。
これをきっかけに若葉と現場で話すようになった森は「仲良くなってからはAmazonのプライムセールで何を買うか吟味されていたので『これがいいと思います!』と言ったら、若葉さんは全部買ってくれた」とにっこり。若葉は「セイロとかおすすめされたので、すぐ買いました。Amazon、ものすごい金額になりましたけど(笑)。森さんは良いものに対して詳しいじゃないですか。間違いないだろうってことで、買いましたよね」と笑っていた。
森香澄「絶対結婚しますとは言えない」
また、最後に森が「ずっと独身でいるつもり?」と映画タイトルそのままの質問を投げかけられる場面も。「現状、私はヤマダと一緒で『誰かと生きていたいんよ』なので、ただそれが結婚という形になるのかどうかわからない。とにかく、今はお仕事が楽しい」とアンサー。映画では香椎がプライベートよりも仕事を優先してきたシミズという役を演じているが、森は「私はシミズになりそう、仕事人間に。シミズを見て、結構刺さる。自分の将来を見ているような気持ちにもなった。『絶対結婚します!』とは言えないっていうのが現状ですかね」と明かした。年齢も境遇も異なる独身3人の迷いと選択を通して、人生のあり方は一つではないことを、ユーモアを交えて丁寧に描いた本作を、ぜひ配信で体感してほしい。(modelpress編集部)
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