一ノ瀬ワタル主演・Netflix「サンクチュアリ-聖域-」シーズン2制作決定 キービジュアルも解禁「もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます」
2026.10.26 08:00
Netflixは「サンクチュアリ -聖域-」シーズン2の制作決定を発表。主演・一ノ瀬ワタル、監督・江口カン、脚本・金沢知樹が続投する。
「サンクチュアリ -聖域-」シーズン2の制作決定
本作は、借金・暴力・家庭崩壊…と人生崖っぷちで荒くれ者のヤンキー・小瀬清(演:一ノ瀬)が、若手力士“猿桜”として大相撲界でのし上がろうとする姿を、痛快かつ骨太に描く人間ドラマ。観る者すべての視線を土俵に引きずりこんだシーズン1、あの熱狂の物語の<新章>がいよいよ動き出す。併せて解禁されたキービジュアルには、ふてぶてしい表情で「2」を告げるピースサインを突き出す、憎たらしくも愛らしさがクセになるあの男の姿が。一ノ瀬はシーズン2決定に際し、「再びあの土俵に立つ事が決まりました。もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。楽しみにしときぃや」と意気込んでいる。
一ノ瀬ワタル主演「サンクチュアリ -聖域-」
1500年以上も日本の伝統文化、神事として継承されながら、神秘のベールに包まれている大相撲の世界。その戦いが行われる土俵は、壮絶な均衡の上に成り立つまさに“サンクチュアリ”(聖域)。主人公は、才能と体格を見初められ、父の借金を返し、大金を稼ぐためだけに入門した、大相撲に一切興味ナシな力士“猿桜”。シーズン1では、頭突きに噛みつき、ガン飛ばしとなんでもありのヤンキー力士・猿桜が、相撲界のしきたりごと投げ飛ばす勢いで傍若無人に暴れ回りながらも、次第に相撲に魅せられていく姿が描かれた。待望のシーズン2でも、猿桜が角界を揺るがす熱き番狂わせの火種となっていく。シーズン1の配信後は、「国内ドラマの最高傑作」「大相撲版スラムダンク」「最高のスポ根ドラマ」などのコメントがSNSを賑わせ話題沸騰。視聴者のみならず、クリエイター、芸人、タレントらのエンターテインメントを創造するプロたちすらも熱狂の渦へと巻き込み、口コミが口コミを呼ぶ異例のヒットとなった。その勢いは海をも越え、世界50以上の国と地域でTOP10入りを果たし、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)では6位を獲得、大相撲旋風を巻き起こした。息遣いさえ伝わるアクションを高い熱量で描く江口監督(『ガチ星』『ザ・ファブル』)と、「半沢直樹」などを手がけた金沢の脚本、そして熱量あふれるキャストが紡ぐ、横綱級にずしりと胸に響く物語。前人未到の“聖域”へ踏み込んだ強烈作の新たな大一番から目が離せない。(modelpress編集部)
一ノ瀬ワタルコメント
再びあの土俵に立つ事が決まりました。正直に言うと、続編を熱望していたのにもう一度この作品をやることが怖くなかったと言えばそれは嘘になります。『サンクチュアリ』を撮るということは、覚悟が必要です。それは時には異常だと言われることもあります。でも、「その異常の先にしか見えてこない世界がある」シーズン1劇中の新聞記者・時津さんの言葉です。そして、何より僕の心を何度も前に押し出してくれたものは、サンクチュアリを愛し、シーズン2を待ち望んでくださった皆さんの声です。脚本の金沢知樹さん、江口カン監督、そしてスタッフ、キャスト、相撲班、ネットフリックスの皆さん。みんなが汗だらけになって、泥だらけになって、歯を食いしばりながら、もう一度サンクチュアリに命を吹き込もうとしています。だから自分も、もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。
おい、猿桜。もう一回、暴れるぞ。楽しみにしときぃや。
江口カン監督コメント
国内外から「シーズン2はまだか?」と言われ続けて来ましたが…ついに、一ノ瀬ワタル、金沢知樹と共に、誰も見たことのない未知の「聖域」へ、再び足を踏み入れます。映像の迫力もドラマの熱量も、ネクストレベルの表現にスタッフ・キャストで挑んでいます。ぜひご期待ください。
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