THE RAMPAGE吉野北人、撮影中の“紳士的な気遣い”を共演女優が称賛「本当にお優しい方なんだなって」【昨夜は殺れたかも】
2026.10.24 13:12
THE RAMPAGEの吉野北人が10月24日、都内で開催された映画『昨夜は殺れたかも』公開記念舞台挨拶に、鈴木愛理、ISSEI、田中美久、松木創監督とともに出席。田中が、吉野の紳士的な一面を明かした。
田中美久、吉野北人は「お優しい方」
本作は、「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢氏と「いなくなった私へ」で第13回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ氏という、ミステリー小説界で気鋭の作家2人が競作した長編小説の実写映画。かつてヤクザだった過去を持つサラリーマンの夫・藤堂光弘を吉野、夫が出勤すると専業主婦からエステサロンの敏腕社長に変身する妻・藤堂咲奈を鈴木が演じる。田中は「これは裏話なんですけど」と切り出し、「私が『ミッチー!』ってやるシーンは、(吉野が)優しくちょっとかがんでくれて」とカメラに足元が映らないシーンで、田中の身長に合わせて吉野が膝を曲げていたことを報告。田中は「本当にお優しい方なんだなって思いました」と伝えると、妻役の鈴木が「あら〜」とつぶやく。吉野が「あれ、嫉妬?」とにやりと声をかけると、鈴木は「してない(笑)」と笑った。
ISSEI、吉野北人は「本当にめちゃくちゃ優しく接してくださった」
また、ISSEIが「クスクス笑えるようなシーンもあったり、ぜひ劇場で、皆さんで笑って観ていただけるような、すごく面白い作品だなと思いました」とコメントした際には、鈴木が「良いとこ持ってってるじゃん」とぽつり。吉野が「(ISSEIに)絡まないで、そんな」とフォローすると、鈴木は「ごめんなさい。初めてこの作品のイベントで今日、見たから(笑)。幻。(撮影以来)1年ぶりぐらいに見たから」とISSEIとは久しぶりの再会であったことを明かした。鈴木の“幻”という発言に反応したISSEIは「ポケモンです。お久しぶりです」と応じ、鈴木は「ポケモンだったんだ」と微笑んでいた。そしてISSEIは撮影現場を振り返り「吉野さんとほぼずっと一緒にいたんですけど、本当にお兄ちゃんみたいな感じでめちゃくちゃ優しくて。撮影現場に差し入れをいただいて、カフェラテみたいなものを飲んだんですけど、それがめちゃくちゃ美味しくて。本当にきつい撮影だったんですけど、癒やしをいただきました」と感謝した。
吉野は「(ISSEIは)映画の現場が初めてだったので、僕もそんなに歴が長いわけじゃないんですけど、緊張感がすごく伝わるので、なるべく雰囲気をちゃんと作ってあげたいなと思って。ね」とISSEIを気にかけていたことを明かし、ISSEIは「本当にめちゃくちゃ優しく接してくださったので、僕もリラックスして撮影に挑むことができました」と打ち明けた。(modelpress編集部)
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