西畑大吾、叶えたい願いは「なにわ男子が長く愛されること」 渾身の“キメ顔”で会場沸かす【時給三〇〇円の死神】
2026.10.15 19:06
なにわ男子の西畑大吾と俳優の福本莉子がW主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』公開御礼舞台挨拶が10月15日に都内で行われ、西畑、福本、メガホンをとった酒井麻衣監督が登壇。西畑が渾身の“キメ顔”で会場を沸かせた。
西畑大吾、渾身の“キメ顔”で会場沸かす
トークセッションで「時給300円で、半年間最後まで頑張り抜けば願いを一つ申請できる『死神のアルバイト』が実際にあったら応募するか」という質問が飛ぶと、西畑は「時給300円」に少し悩んだ素振りを見せつつ「やります」と回答。「叶えられる願いで一等地の土地をもらえれば余裕で元が取れる。言うても僕、貯金あるんで」と現実的な野望を口にして笑いを誘いつつも、「見返りを求めるのではなく、自分の大切な人のために行動する。その300円以上の価値があるアルバイトだからこそ、(西畑演じる)佐倉くんは半年間できたし、多分僕もそんな気持ちになりたいです」と真摯に語った。さらに「土地以外で叶えたい願いは?」と問われた西畑は、「長く、なにわ男子が愛されることですかね」と回答。直後に渾身の“キメ顔”を披露し、酒井監督と福本から「すごいキメ顔」とツッコまれる場面も。西畑は「それ以上に叶えたい夢はないですかね」と続けると、MCからは「それと土地ですかね」と改めて聞かれ、「そうですね!土地は欲しいです(笑)」と正直に返して、見事な掛け合いで会場を大いに盛り上げていた。
一方の福本は「自分が全く知らない人の人生に寄り添うことってあんまりないと思うので、すごく興味がありますね」と他には代えられない死神の仕事への関心を明かした。さらに、叶えたい願いについては「いろんな言語が聞き取れるようになりたいです。日本語、英語、韓国語、何語でも」と語り、西畑の“土地”とは対照的な可愛らしい回答。西畑は「あーなるほどね。ほんやくコンニャク的な」と返して場を和ませていた。
西畑大吾&福本莉子W主演「時給三〇〇円の死神」
本作は作家・藤まる氏による累計発行部数36万部突破の同名小説を実写映画化。『美しい彼』シリーズや、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』などを手掛けた酒井監督と、映画『366日』製作陣が、切なくも美しいヒューマンストーリーを描く。物語の舞台は、未練を残して死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。父が起こした事件をきっかけに希望を失った大学生・佐倉真司(西畑)が、天真爛漫な同級生・花森雪希(福本)に誘われ、“死神のアルバイト”を始める。2人は“死神バディ”として、死者たちの心残りに寄り添い、あの世へと導いていく。(modelpress編集部)
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