モナキ、シックな黒スーツ姿で登場「テーマは“エロさ”」吹替オファーはバズった当初 おヨネの滑舌は事前確認【BOSS/ボス】
2026.10.14 22:07
モナキのじん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.が、10月14日に都内で開催された映画「BOSS/ボス」(10月23日公開)の完成披露プレミアに、純烈の酒井一圭とともに出席。黒のスーツ姿で登場した。
モナキ、衣装のテーマ
モナキの4人は、いつものカラフルな衣装から雰囲気をガラリと変え、映画の登場人物たちをイメージしたシックな黒スーツで登場。会場から「かわいい」や「かっこいい」といった声が飛び交う中、じんは「“かわいい”“かっこいい”という声もありがたいんですけど、今日は違うんです。テーマは“エロさ”です」と衣装について語った。続いて、ケンケンが「チンピラっぽく、という風にお伺いしたんですけど」と話すと、「ケンケンだけじゃなくて?」とツッコまれ、「誰がチンピラや!」と反論。さらに、「ヨネのここを見てください!ジャラジャラした感じになっていて」とおヨネのジャケットの前を開いて見せると、おヨネは「あぁ、エロさ出ちゃったね」と笑顔を見せた。
MCが酒井に「酒井さんは、この姿をどう捉えているのでしょうか?」と問いかけたが、隣にサカイJr.がいたこともあり、「え?Jr.の方ですか?シニアの方ですか?」と聞き返すと、MCは「シニアの方です(笑)」と回答。酒井は「所々に、純烈マダムがいるんですけど、お客さんのほとんどがマダムの娘さんのような方ばかりなので、この格好で紛れさせていただくのはめちゃくちゃ恥ずかしいです(笑)」と、モナキの4人と同じく、黒スーツで登壇したことに照れながら答えた。
酒井一圭、おヨネの滑舌に心配
酒井は「このオファーが来たのが3月とか4月ぐらいで、みんながモナキを知ってバズり始めた、ものすごく早い時期だったんです」と告白。「じんとケンケンはスーパー戦隊シリーズで、吹替ではないけど、アフレコの経験があるから大丈夫だろうと思ったんですが、Jr.とおヨネは少し前まで会社員とか普通の人だったので、果たしてそんな大役できるだろうかと思いました。ましてや韓国の大ヒット映画ですから」と心配だったことを吐露し、「いろいろ心配があったんですが、1番確認したかったのは、おヨネの“さしすせそ”でした。『滑舌大丈夫ですか?』って。おヨネの動画を確認していただいて、OKが来たので思い切って挑戦してみようと思いました」と当初抱いていた懸念も明かした。それを聞いたおヨネが「“さしすせそ”はめちゃくちゃ苦戦しました。やっぱり料理の“さしすせそ”は分かっていても、映画の“さしすせそ”は分からないので」と話すと、ケンケンから「今の“さしすせそ”も聞きづらかったと思います」とツッコミが入った。
モナキ、吹替初挑戦の感想
“吹替”に初挑戦したことについて、ケンケンが「最初は、パノと僕の年齢差のギャップで、声に違和感があるかなって思ってたんですけど、1回それは忘れて、パノはまんま僕みたいなもんなので(笑)、自由に、自分が感じたままにやらせていただきました」と、一度気持ちを切り替えてからスムーズに行えたと語った。サカイJr.は「愛されるテギュになり切らないと“可愛らしさ”が出てこないなと思っていて、自分の中では難しいキャラクターだったんですけど、俳優さんの表情や動きを真似してみて、テギュになり切って頑張りました」と、役作りに苦戦しながらもやり切ったと答えた。最後に酒井は「独特すぎる4人を選考してしまい、皆さんのおかげで、モナキはこのような途轍もないお仕事をさせていただくようになりました。今、10月の真ん中ですけれども、来月の真ん中らへんには年末の選考だったり、いろんな発表がある暦になっております…。今年、本当にすごい景色をモナキの4人も見ていると思いますけど、プロデューサーとしては、このままいい年末を迎えられるように、この映画を皆さんに見ていただいて、さらに勢いを増していってもらって、なんとか無事にいい夢が見れたらと、今、この景色を見ながらずっと思っていました。ホンマにありがとうございます」と、大晦日の番組への出場を願う思いをにじませ、舞台挨拶を締めくくった。
モナキ日本語吹替に初挑戦「BOSS/ボス」
韓国で、年間興行収入5位となる244万人動員のヒットを記録して堂々の日本上陸。次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる。(modelpress編集部)
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