“映画初出演で俳優デビュー”MAZZEL・RYUKI、出演決定時のメンバーからの反応とは「普段は最年少なんですよ」【RYUJI 竜二】
2026.10.07 20:30
8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)のRYUKI(リュウキ)が10月7日、都内で行われた映画「RYUJI 竜二」(10月30日公開)ジャパンプレミアに柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、伊藤英明、水田伸生監督とともに出席。本作に出演が決まった際のメンバーからの反応を明かした。
RYUKI、映画初出演で俳優デビュー
今作でスクリーンデビューを果たしたRYUKIは、初めて俳優として挑んだ撮影現場について「まず自分の人生の中でスクリーンデビューする日が来るとは思っていなかったので、本当に嬉しかったですし、こうして『RYUJI 竜二』という人として大切なものを教えてくれる映画に携わることができて嬉しかったです」と喜びを口にした。役作りにおいては「初めてということもあって、監督から『観た方がいいよ』とおすすめされた映画を観て勉強しました。その中で内に秘める“悪”みたいなものを個人的に大切にしていて、普段のプライベートでは出ないような自分を作り上げないといけないなと思っていたので、めちゃくちゃ映画を観て勉強しました」と明かした。
RYUKI、映画出演に対するメンバーからの反応
また、映画出演に対するメンバーからの反応を聞かれると「『RYUKI、演技できんの?』って言われました(笑)。普段は最年少なんですよ、グループだと。だから心配の声が多かったです」とグループでの立ち位置を交えて苦笑い。それでも最後には「みんな映画館に観に行ってくれるって言っているので、めっちゃ嬉しいです」と笑顔を見せ、メンバーの絆の深さを窺わせていたRYUKI、監督からの誕生日祝福に笑顔で「ありがとうございます!」
イベント中盤には、水田監督から「RYUKI!10月4日、誕生日おめでとう!」と祝福される場面も。10月4日に22歳の誕生日を迎えたばかりのRYUKIは、突然の祝福に「えー!ありがとうございます!」と満面の笑みを浮かべ、会場は温かい拍手に包まれた。また「人生で究極の選択だった出来事」というテーマでは、「マネージャーさんに内緒で眉毛にスリットを入れるか迷った時」とフリップを掲げた。「スリットっていうのは、眉毛に線を入れる、剃り込みみたいな感じ。だから(マネージャーに)怒られるか怒られないかで怒られる選びました」と明かすと、三宅から「どうだったの?」と問いかけが。RYUKIが「かっこよかったっす!」と即答すると、三宅は「よかった、よかった」と優しく微笑んだ。なお、事後報告を受けたマネージャーからは「気を付けてね」と優しく諭されたそうで、RYUKIは「だから、入れてよかったです!」とお茶目にコメントし、場内を和ませていた。
柳楽優弥主演「RYUJI 竜二」
1983年に公開され、時代を超えて熱狂的に語り継がれてきた、金子正次による伝説的映画「竜二」。公開から43年、現代を生きる人々の感情とリアリティをまとい、新たな物語として生まれ変わる。昭和から平成へと移りゆく時代を背景に、過去を捨て、愛する家族と生きようとするひとりの男の物語。人情か。愛か。竜二は最後に何を守るのか――。新たな時代の感性とともに、「RYUJI 竜二」がいま幕を開ける。(modelpress編集部)
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