鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】
2026.10.02 17:04
俳優の鈴鹿央士が2日、都内で開催された映画「ファーストボイス」初日舞台挨拶に出席。イベント中、ある“ハプニング”が生じた。
鈴鹿央士、増量中で舞台挨拶に“ハプニング”
本作は、お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好し弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)が、会社と上司を相手に提訴をしたいと相談に訪れた女性・恵(ファーストサマーウイカ)と出会い、社会の理不尽に立ち向かっていく痛快リーガルエンターテインメント。この日は綾瀬、ウイカ、松本穂香、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、前田哲監督も出席していた。自身の演技について、水川は「裁判のシーンが結構長かったんですけれども、被告として被告人席に座っているので、一応相対しているので、ずっとふてぶてしい表情をしていたんですよ。というのも、役柄で眼鏡をかけていたんですけど、衣装だったので度が入っていなくて。もし度が入っていたら…かなり怖い顔をしていらっしゃったので。対面した時に、ウイカさんとか。ずっとウイカさんは、こういう目で見てたんですけど、実際にスクリーンで見たら、『めっちゃ怖い顔してる』と思って。実際に度が入った眼鏡で演技をしていたら、泣いていたと思います。だから、度が入ってなくてよかったです。撮影の時は裸眼だったので、ぼんやりしていたので、ふてぶてしい表情ができました」と振り返って会場を沸かせていた。
一方、恵が勤めていた出版社でアルバイトとして一緒に働いていた後輩・吉井隆を演じた鈴鹿は、しきりにハンカチで汗をぬぐって「熱すぎて汗が止まらないんです(笑)。体重を増やしたりしていて、代謝がめっちゃいいんですよ。ヘアメイクさんに申し訳ないんですけど、ほぼすっぴんなので。ごめんなさい。ほぼすっぴんというか、メイクが落ちちゃったかもしれない」と照れ笑い。綾瀬が「でもつるつる」と美肌を褒めると、鈴鹿は「ありがとうございます。肌綺麗なんです」と笑顔で返していた。
水川かたまり、綾瀬はるかの発言に「報われました」
この日は、物語にちなんでそれぞれが始めたことを発表する一幕があった。綾瀬は「私のファーストもち米です。もち米はもちろん食べたことがありますし、年末にいつも家族でお餅を作っているので、食べたことはあったのですが、もち米で麻婆豆腐を食べたんですね。すごくおいしかったんです。蒸したもち米と、麻婆豆腐。すごくおいしかったです。麻婆豆腐もおいしかったから、余計においしかったんだと思うんです」と紹介。「やっぱり食感?より麻婆豆腐のとろみと、もち米のもちもち感があいまって、すごくおいしかったです」とポイントを明かし、「これを作った人が、もち米だったらおいしいんじゃないかって、開発っていうことでもないんですけど(笑)、合わせてみようって作ってくれて。すごくおいしかったです。ぜひやってみてください」とおすすめしていた。水川は「僕のファーストワイヤーアクション。ドラマでちょっとワイヤーアクションのシーンが。ワイヤーアクションといいますか、高いところから落ちるみたいなシーンで。この映画館の天井くらい、5m~10mくらいのところから、ハーネスを付けてワイヤーで吊るされて、(寝転んで体勢を再現しながら)こう落ちていく。下でハーネスを付けて上まで持ち上げられて、ばーんと落とされるみたいな。だいぶ怖いシーンで。『これは本当に怖いと思うので、できれば一発本番でやろうと思います』みたいなことを言っていただいて」と回想。「『分かりました。よろしくお願いします』って言って、いざ吊るされて本番でばーんって落ちたら、『カット!ちょっと蛙みたいで気持ち悪い』って(笑)。『蛙みたいで気持ち悪かったです』って。もう一回行きましょうって言って、もう一回吊るされて、持ち上げられて落とされて。『カット!めっちゃ蛙みたい!』って言われて。一発本番っていう約束だったのに、8回撮らされまして。本当に気絶するかと思いました。皆さん、ワイヤーアクションをする際は気を付けてください」と呼びかけた。
続けて、どのような役だったのか聞かれた水川は「悪い役です」と明かし、綾瀬は「それもう放送したドラマですか?分かりました。なんのシーンか。観ました」とコメント。水川は「え、見てくれたんですか!嬉しい!」と興奮気味の様子で、綾瀬は「1話ですよね?見ました。『あれどうやって撮ってるんだろう?』って思いました。観てて。ワイヤーで落ちたんですね。えぇ!素晴らしかったです!」と笑顔で絶賛し、水川は「報われました」と安堵していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】