三代目JSB岩田剛典、全編英語セリフに「すごくチャレンジでした」小栗旬の上司役に驚き「僕上司いけますか?」【バッド・ルーテナント:トウキョウ】
2026.10.01 20:23
三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典が10月1日、都内で行われた映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(10月23日公開)TOKYOプレミア舞台挨拶に小栗旬、間宮祥太朗、リヴ・モーガン、野村周平、向里祐香、中野英雄、村上淳、舘ひろし、三池崇史監督とともに出席。全編英語で挑んだという撮影を振り返った。
岩田剛典、小栗旬の上司役に驚き
本作でエリート警視正役を演じた岩田。役作りで意識したことを問われると、「オファーいただいたとき、小栗さん演じる矢吹の上司役ということで『僕上司いけますか?』みたいなところもありつつ。しかも台本を読んだらセリフが全部英語なんですよ」と回想。「なので、自分が出演してるシーンはすごくチャレンジではありましたし、そんな中でも本当に貴重な時間でしたね。初めて日本語以外の言語でお芝居をカメラの前で披露した現場でしたし、すごく楽しかったです」と撮影を振り返った。岩田剛典、英語での演技に謙虚「必死で食らいつく撮影だった」
司会者から「普段から英語が流暢なイメージもありますが、特別な特訓などはあったのでしょうか?」と投げかけられると、岩田は「いやいや、全然そんなことなくて!」と謙虚に否定。「本当に必死で食らいつく撮影だったんですけど」と語りつつ、「日本で撮影しているんですけども、クルーも日本の方だけでなく外国の方もいらっしゃって、かなり国際色のある現場だったので緊張しましたね」と明かした。小栗旬&リリー・ジェームズ主演「バッド・ルーテナント:トウキョウ」
歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。操作開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、一人の容疑者。石塚満(間宮)を特定する矢吹。そんな彼の前に、アメリカから来日したFBI捜査官グエン(ジェームズ)が現れる。日本で行方不明となった次期大統領の娘(モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも――。(modelpress編集部)
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