間宮祥太朗、“事務所の先輩”小栗旬との共演に喜び「とても幸せ」 三池崇史監督作への出演にも歓喜【バッド・ルーテナント:トウキョウ】
2026.10.01 19:26
俳優の間宮祥太朗が10月1日、都内で行われた映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(10月23日公開)TOKYOプレミア舞台挨拶に小栗旬、リヴ・モーガン、野村周平、向里祐香、岩田剛典、中野英雄、村上淳、舘ひろし、三池崇史監督とともに出席。オファーを受けた際の心境を明かした。
間宮祥太朗、小栗旬との共演に喜び
本作への出演オファーを受けたときの心境を問われた間宮は、「三池監督はずっとご一緒したかったので、三池作品の登場人物になれるっていうのは本当に嬉しかったです」と歓喜した。さらに、主演を務める小栗との共演について「旬さんとは事務所も一緒で、先輩後輩関係にあたるんですけども、事務所が一緒だからなのかなかなか共演する機会っていうのが全然なかった」と告白。続けて「そんな中で、三池さんの作品で旬さんと近くでこの作品に携わることができて、とても幸せに感じました」と感慨深そうに語った。小栗旬&リリー・ジェームズ主演「バッド・ルーテナント:トウキョウ」
歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。操作開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、一人の容疑者。石塚満(間宮)を特定する矢吹。そんな彼の前に、アメリカから来日したFBI捜査官グエン(ジェームズ)が現れる。日本で行方不明となった次期大統領の娘(モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも――。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】