元HKT48矢吹奈子、AKB48選抜総選挙振り返る「皆さんと頑張った」ファンへの感謝語る【縁の手紙】
2026.09.25 19:07
女優の矢吹奈子が9月25日、都内で開催された海外アニメーション映画『縁の手紙』初日舞台挨拶に、小野賢章、キム・ヨンファン監督とともに出席。アイドル時代を振り返る場面があった。
矢吹奈子、総選挙振り返る
作品にちなんで、もし芸能活動を始めていたあの頃に手紙を書くなら、どういった内容を書くか尋ねられると、矢吹は10年前の15歳当時を回想。「アイドルをやらせてもらっていて、AKB48の総選挙があって、初めてランクインしたのは15歳のとき。誕生日当日だったんですよ」と2016年6月18日に開催された「第8回AKB48選抜総選挙」で28位にランクインした出来事を振り返った。そして、「あの時のファンの皆さんと頑張った思い出があるので、ファンの皆さんにお手紙をあげたい」と笑顔を見せていた。
小野賢章、“後悔”明かす
一方、小野は、矢吹の話を受け、「すごい素敵な話をされたので、考えてたことがちょっと言えないぐらいです(笑)」と謙遜しつつ、「最近すごくいろんなカードがあると思うんですけど、『捨てるなよ!』って(笑)。やっぱ手紙で残しとけばよかったなって」とカードを捨ててしまったことを後悔し、「その答えしか出てこなかった自分が恥ずかしい」と語っていた。海外アニメーション映画「縁の手紙」
2018年にウェブトゥーン界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミックが原作。『君の名は。』『すずめの戸締まり』など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛け、韓国で「人生最高のアニメ」「K(韓国)アニメの新たな可能性」と称賛を浴びた。転校先の学校が物語の舞台となっており、心を閉ざしていた主人公ソリが、差出人不明の手紙を見つけたことから運命が動き出す。そして、手紙に記されたヒントを頼りに、新しい友達に出会い、成長していくストーリーとなっている。本作では、矢吹が日本語版吹替板主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」の歌唱および日本語訳詞を担当している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】