川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】
2026.09.07 19:07
女優の川口春奈が9月7日、都内で開催された映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(10月2日公開)お披露目試写会に出席。サッカー日本代表の板倉滉選手との結婚・妊娠発表後初めて公の場に登場した。
川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場
8月2日、自身のSNSを通じて板倉選手との結婚、第1子妊娠を報告していた川口。観客へ初めて作品がお披露目されることについて、「公開はあと1ヶ月ぐらいあるんですけれども、こうしてお客様にこの作品が届くことがすごく嬉しいですし、どう感じてどう受け取っていただけるのか不安というか緊張もあります」と率直な心境を告白。さらに「まず観ていただけること、ここまでこれたことがすごく感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。今回の会見には、高杉真宙、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智、デビット伊東、小林聡美、山戸結希監督も登壇した。
川口春奈主演「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」
2018年、青森。当時21歳の遠藤和(えんどう・のどか)さんに宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」。夫・将一(しょういち)さんと共に、過酷な運命に抗い力強く生き抜いた。 その軌跡は、テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ)でも取り上げられ、放映から6年が経った今も、決して消えることのない感動を刻み続けている。 和さんが生と死を見つめ、亡くなる10日前まで愛を込めて書き続けた日記は、後に「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)として書籍化され、多くの人の心を震わせた。そして今秋、映画化。主演・川口が全身全霊を尽くし、強く、幸せに生き抜いた和さんを演じる。(modelpress編集部)
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