なにわ男子・西畑大吾「可愛いのは元から」佐津川愛美の「初心LOVE」への心残りに即反応【時給三〇〇円の死神】
2026.08.31 21:02
なにわ男子の西畑大吾と俳優の福本莉子がW主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)の完成披露試写会舞台挨拶が8月31日に都内で行われ、西畑、福本をはじめ、渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、酒井麻衣監督、そして主題歌を担当したHY(新里英之、名嘉俊、許田信介、仲宗根泉)がサプライズで登壇。本作にちなんだ心残りのエピソードを語った。
西畑大吾の“心残り”に会場笑い 福本莉子らも告白
イベントでは、登壇者が「最近のちょっとした心残り」を発表。西畑は、映画館の劇場内で鑑賞前にポップコーンを食べていたところ、本作の予告編が突然流れ、「濡れ髪の西畑がドアップで…」と、濡れ髪の自身が映し出されたことを切り出した。特に変装もしていなかったため、周囲に気づかれないよう、とっさにポップコーンで顔を隠してしまったというが、「今考えてみれば、堂々と見ていた方がかっこよかったなって」と振り返り、会場を笑わせた。福本は、趣味で度々訪れるという美術館で、過去に購入するポストカードを厳選しすぎたことを後悔しているといい、「今でも買っとけばよかったなって後悔する」と告白。「それから絶対ポストカードは、ちょっと悩んだやつも絶対買うようにしてます」と明かした。
また、酒井監督は、西畑の挨拶「天才、最高、天最高!」という言葉にかけ、「天最高」と一度も伝えられなかったことが撮影時からの心残りだったと発表。しかし、この日のイベントで西畑に「天最高!」と伝えることができ、「心残りがなくなりました」と笑顔を見せていた。
佐津川愛美「初心LOVE」撮影について聞きたかった 西畑大吾が即ツッコミ
さらに佐津川は、撮影現場での西畑と福本について「すごく落ち着かれていて、大人だなと思っていた」と回顧。しかし、実際には佐津川演じる役柄にセンシティブなシーンがあったため、2人が気を遣って静かにしていたことが判明したという。佐津川は福本について「いつもTOHOシネマズで見ていますし、どうやって撮影してるのかめちゃめちゃ聞きたかった」と心残り。さらに、なにわ男子の楽曲「初心LOVE(うぶらぶ)」についても触れ、酒井監督が手がけたミュージックビデオの撮影についても聞きたかったことを明かした。
「『初心LOVE』がどうやって撮影されたのか、どんな演出をされて、あんなに可愛くなったのか、本当はお聞きしたかった」と語る佐津川に、西畑はすかさず「可愛いのは元からかも」と返答し、会場を沸かせていた。
西畑大吾&福本莉子W主演「時給三〇〇円の死神」
作家・藤まる氏による累計発行部数36万部突破の同名小説を実写映画化。酒井監督と、映画『366日』製作陣が、切なくも美しいヒューマンストーリーを描く。物語の舞台は、未練を残して死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。父の事件をきっかけに希望を失った大学生・佐倉真司(西畑)が、天真爛漫な同級生・花森雪希(福本)に誘われ、“死神のアルバイト”を始める。2人は“死神バディ”として、死者たちの心残りに寄り添い、あの世へと導いていく。(modelpress編集部)
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