なにわ男子・高橋恭平、大西流星が“最前列”で「ブルーロック」鑑賞を報告「満席すぎて一番前しかなかった」新キャストとの意外な接点も
2026.08.17 19:56
映画『ブルーロック』の大ヒット御礼舞台挨拶が8月17日、都内で開催され、主演の高橋文哉をはじめ、共演の櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、綱啓永が登壇。高橋恭平は、メンバーの大西流星が本作を鑑賞したことを明かした。
高橋恭平、大西流星が最前列で鑑賞したことを報告
公開後の反響についてトークする中、千切豹馬役を演じた恭平は「僕のメンバーで言うと、流星が観に行ってくれて」と、なにわ男子の大西流星が劇場で映画を鑑賞したことを報告。公開直後に足を運んだそうで、「人気すぎて席が満席すぎて、一番前の席しかなかったって」と明かした。大西と過去にドラマで共演した文哉が「りゅちぇ!」と反応しつつ、「面白かったって言ってくれた?」と聞くと、恭平は「そう」と回答。文哉は「俺、連絡来てないな」と返すと、会場から笑いが起こり、恭平は「共演してから結構空いちゃってるから(笑)」とフォローした。
高橋恭平、新キャスト・夏生大湖の芸能界デビュー前に遭遇
さらに、8月10日に発表された追加キャストについてもトーク。追加キャストとして、糸師凛役の八木勇征(FANTASTICS)、蟻生十兵衛役の渡辺圭祐、時光青志役の夏生大湖が発表されている。恭平は、夏生とプライベートで以前から面識があったことを告白。「その頃まだ多分、芸能やる前に。大湖が初めて会った芸能人が俺やねん」と、夏生が芸能活動を始める前に出会っていたことを明かした。
当時について「渋谷やったっけ?どっかですれ違って声かけてくれて」と振り返り、意外な2人の接点を明かした。
またこの日は、文哉がキャスト陣にもサプライズでMCを務めるなど、会場を盛り上げた。
高橋文哉主演実写映画「ブルーロック」
累計発行部数6,500万部を突破する金城宗幸・ノ村優介による人気サッカー漫画「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化した本作。映画「キングダム」シリーズや「国宝」「SAKAMOTO DAYS」などを手掛けるCREDEUSが制作を担当した。8月7日に公開を迎え、「Filmarks」初日満足度ランキングで第1位を獲得。日本国内のみならず、30以上の国・地域での劇場公開が予定されており、12日には台湾での上映もスタートした。
公開後もキャスト陣や著名人が劇場に足を運ぶなど、映画『ブルーロック』の熱狂がさらに広がっている。(modelpress編集部)
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