モナキ&純烈・酒井一圭、吹替声優に初挑戦 韓国コメディ「BOSS/ボス」日本語吹替版制作決定
2026.07.31 12:00
韓国映画『BOSS/ボス』(10月23日全国ロードショー)の日本語吹替版の制作が決定。4人組男性グループ・モナキと同グループのプロデューサーである純烈の酒井一圭が主要キャストを務める。
韓国映画「BOSS/ボス」日本語吹替版制作決定
ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった。次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる。韓国映画で見ないことはない実力派俳優が全力でコメディに挑む本作。韓国で、年間興行収入5位となる244万人動員のヒットを記録して堂々の日本上陸となる。モナキ&酒井一圭、吹替声優に初挑戦
純烈の酒井一圭がプロデュースする4人組男性グループ“モナキ”。1月にメジャーデビューが発表されて以降急速に注目を高め、4月8日にデビューするや否やその人気は爆発。デビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』のSNS動画総再生数は17億回超え、ミニライブはファン殺到によって急遽中止になるなど、空前のバズを記録。デビューからわずか3ヶ月で「TikTok上半期トレンド大賞2026」大賞に輝き、モデルプレスが選ぶ「今年の顔」の2026年上半期の顔に、嵐、戸田恵梨香、りくりゅうペア、M!LKらと並んで選出され、テレビの冠バラエティ番組やラジオのレギュラー番組が早くもスタート。今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進する“モナキ”がプロデューサーの酒井と共に演技という新たな分野に挑戦、映画の日本語吹き替えに挑む。本作は、カリスマボスの跡目を巡る次の世代の物語。酒井のプロデュースで「セカンドチャンスオーディション」を経て結成され、次世代の純烈として活躍する“モナキ”と酒井の関係性は、ボスとそれを慕う弟分という映画のキャラクターに通じる。さらにギャングたちが大真面目にボスの座を押し付けあうアクションコメディという作品性と、一生懸命でありながらもどこかコミカルで愛されるモナキのキャラクターとの親和性の高さを感じた日本の配給宣伝関係者の熱烈なオファーが実り、モナキと酒井の声優が実現。配役は生真面目なボスの本命候補・スンテ(演:チョ・ウジン)をじん。ダンスに目覚めて興味ゼロの対抗馬・ガンピョ(演:チョン・ギョンホ)をおヨネ。ボスになる気まんまんなのに、上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補・パノ(演:パク・ジファン)をケンケン。ストーリーを引っ掻き回す身元バレバレの潜入警官・テギュ(演:イ・ギュヒョン)をサカイJr.。昔気質のボス・テス(演:イ・ソンミン)を酒井が務める。
モナキ&酒井一圭、声優挑戦に意気込み
モナキ結成前に俳優として活動していたじんは、『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014)や舞台での演技経験はあるが声優は初。同じくケンケンも特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」(2016)でジュウオウエレファント/タスク役として活躍し、様々な作品で演技経験はあるが、声優は初。モナキをきっかけに芸能界入りしたおヨネとサカイJr.は、芝居に初挑戦。プロデューサーの酒井は、アニメ映画『燃える仏像人間』で声優経験はあるが吹き替えは初である。長いキャリアの酒井を含め全員が吹き替え声優に初挑戦ということで、「ずっとやってみたいお仕事の一つでした。また一つ夢が叶った思いです!(じん)」、「声だけで感情や空気感を表現することへの不安はありますが、念願であった『声のお仕事』ができること幸せに思います。(サカイJr.)」、「過去に特撮でアフレコをやったことがあるのでその経験を活かせたらなと思います。(ケンケン)」、「また一つ新たなことにチャレンジさせて頂けることにワクワクドキドキな気持ちで一杯です!(おヨネ)」、「芸能生活44年で初めての経験でとても新鮮な気持ちです。(酒井)」と、本作出演にあたっての喜びのコメントを寄せている。
さらに俳優としてのキャリアのあるじんとケンケンは、久しぶりの芝居への若干の不安も吐露しつつ「僕らモナキの“BOSS/ボス”である酒井さんもご一緒なのはとても心強い」(じん)、「メンバー3人が一緒なので楽しく掛け合いが出来たらなと思っています。」(ケンケン)、酒井も「後輩のモナキの4人ともお芝居では初共演!めちゃくちゃ嬉しいです」とこのメンバーでの共演の喜びを語る。
芝居に初挑戦のサカイJr.は「こうして新しいお仕事に挑戦できるのは、いつも応援してくださるモナカマの皆さんのおかげです。今後も挑戦することを大切にしながら、成長した姿をお届けできるよう頑張ります。」とファンに感謝、同じく初挑戦のおヨネは、学生時代のあだ名が「ボス」だったそうで今回の挑戦に親近感と運命を感じているといい「役に徹しながらもコメディ映画ということで自分らしさも忘れずに頑張って参りたいと思います!」と意気込んでいる。(modelpress編集部)
じん(本命候補・スンテ役)コメント
吹き替えはずっとやってみたいお仕事の一つでした。また一つ夢が叶った思いです!コメディということで、やり過ぎずやらなさ過ぎずの塩梅が難しいジャンルですが、観てくれた人が笑顔で劇場を出てもらえるよう最大限を尽くします。久々の役者業で不安な所もありますが、僕らモナキの“BOSS/ボス”である酒井さんもご一緒なのはとても心強く、与えられた貴重な機会を大切にしながらも自分らしく楽しめたらとも思います。知らんけど。おヨネ(対抗馬・ガンピョ役)コメント
映画の吹き替えというのは人生においての初挑戦で、また一つ新たなことにチャレンジさせて頂けることにワクワクドキドキな気持ちで一杯です!余談なのですが私は大学生時代のあだ名が「ボス」だったので、本映画での吹き替えを担当させて頂けることに勝手な親近感と運命を感じています…!今まで演技を経験せずに生きてきた自分が、どれだけ本映画の中での役割を全うできるのかは自分でも未知数ですが、役に徹しながらもコメディ映画ということで自分らしさも忘れずに頑張って参りたいと思います!ケンケン(大穴候補・パノ役)コメント
初めて吹き替えをやらせていただくのですが、過去に特撮でアフレコをやったことがあるのでその経験を活かせたらなと思います。パノは何事にも真剣なのに何故か皆んなからは無いものかの様に扱われる不憫な役なので、一生懸命に愛らしさがでるよう臨みます!久しぶりのお芝居のお仕事で不安もありますが、メンバー3人が一緒なので楽しく掛け合いが出来たらなと思っています。見ていただいた皆様が笑顔になれるような作品を作っていきたいです!ほんまやで☆サカイJr.(潜入警官・テギュ役)コメント
今回、吹替という新しい挑戦をさせて頂きます。声だけで感情や空気感を表現することへの不安はありますが、念願であった『声のお仕事』ができること幸せに思います。僕が担当するテギュは、潜入捜査官なのにどこか抜けていて、本人だけがうまく潜入できていると思っている愛すべきキャラクターで、是非注目頂けたら嬉しいです。こうして新しいお仕事に挑戦できるのは、いつも応援してくださるモナカマの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。今後も挑戦することを大切にしながら、成長した姿をお届けできるよう頑張ります。酒井一圭(ボス・テス役)コメント
映画の吹き替えは芸能生活44年で初めての経験でとても新鮮な気持ちです。ましてや後輩のモナキの4人ともお芝居では初共演!めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます!今回の役どころは内緒です。とにかく私は上手い下手ではなく魂で体当たりで頑張らせていただきます。絶対見てください。お楽しみに!
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