&TEAM・K「ハッピーバースデー!」“俳優K”誕生祝福され歓喜「映画初出演がこの『ブルーロック』で良かった」【ブルーロック】
2026.07.13 20:13
グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)のK(ケイ)が13日、映画『ブルーロック』(8月7日公開)ワールドプレミアに出席。映画初出演となった舞台挨拶では「俳優K」として拍手を浴びる場面があった。
「俳優・K」誕生を祝福
冒頭の挨拶でも「凪誠士郎役を演じました&TEAMのKです。映画初出演だったんですけど、素敵なキャストの皆様と、そしてスタッフの皆様に助けられながらこの作品を作れたことを誇りに思います」と慣れない様子でコメントし、高橋文哉から「なにヘラヘラしてんねん」とツッコミが飛んでいた。映画初出演の作品がお披露目となることについて「映画初出演がこの『ブルーロック』で良かった」と改めてキャストやスタッフへの感謝を語ったKは「今日から“俳優K”と名乗ってもいいんですよね?(笑)」とお茶目に尋ね「僕らのファンの皆さんのことをLUNE(ルネ/※「E」は正しくはアキュートアクセント付き)って言うんですけど『LUNEはこれ観てどう思うかな?』とか思いながら見てたんですけど、そんな姿も好きになっていただけたら嬉しいなと思います」と呼びかけ。司会を務めた日本テレビ・岩本乃蒼アナウンサーの「まさに俳優K、ここに誕生ということですね」という言葉に文哉が「おめでとう、ハッピーバースデー!」と祝福。Kはその言葉を受け、1歩前に出て両手でガッツポーズし、満面の笑みで観客の拍手を浴びていた。
K、撮影では「たくさんのことを教えていただき」
さらに「『ブルーロック』が初映画で良かったと言った理由が本当にド緊張してて、本当に右も左もわからない状態で入ったんですけど、たくさんのことを教えていただきながら、現場の空気がスタッフさん含め本当にいい空気で」と撮影を振り返ったK。「その雰囲気があったからこそ、よりチームVとしての雰囲気も見せることができたし、僕もうまく入り込めたかなと思う」と手応えを感じていた。高橋文哉主演「ブルーロック」ワールドプレミア開催
『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』が待望の実写映画化となる。ワールドプレミアには、主人公・潔世一演じる文哉をはじめ櫻井海音(蜂楽廻役)・高橋恭平(千切豹馬役)・野村康太(國神錬介役)・西垣匠(成早朝日役)・倉悠貴(吉良涼介役)とチームZを演じるメンバーが多く集まったほか、K(凪誠士郎役)・綱啓永(御影玲王役)・樋口幸平(剣城斬鉄役)とチームVのキャストも。さらにチームYの二子一揮を演じる富本惣昭、チームXの馬狼照英を演じる東啓介、さらに“ブルーロックプロジェクト”を率いる日本フットボール連合(JFU)の帝襟アンリ役・畑芽育、そして本作でメガホンを取った瀧悠輔監督も登壇した。(modelpress編集部)
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