なにわ男子、道枝駿佑主演映画の主題歌初担当「うるわしの宵の月」のために書き下ろした新曲
2026.07.09 05:00
なにわ男子の道枝駿佑が主演、女優の安斉星来がヒロインを務める映画「うるわしの宵の月」(10月23日公開)の主題歌がなにわ男子に決定。最新予告映像も公開された。
なにわ男子、道枝駿佑主演映画主題歌初担当
本作のために書き下ろされたなにわ男子の新曲「Moonlit(ムーンリット)」が、琥珀と宵の不器用で美しい恋模様をドラマチックに彩る。2021年にシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビューし、2022年には「第73回NHK紅白歌合戦」に初出場。デビュー5年目を迎えた今年は、グループ初となるドーム公演を成功させたほか、メンバーそれぞれがドラマや映画、バラエティ番組で活躍するなど、多方面で存在感を放ち続ける人気7人組アイドルグループ・なにわ男子。本作のために書き下ろされた最新曲「Moonlit」は、琥珀と宵のもどかしい恋模様をドラマチックに彩る王道ラブソングとなっている。タイトル「Moonlit」が意味する“月明かり”のように、今作の世界観を映し出した繊細な歌詞と美しいメロディーが、切なさと愛おしさに揺れる2人のはじめての恋を鮮やかに描き出し、物語を盛り上げる。道枝が主演を務める映画で、なにわ男子が主題歌を担当するのは今回が初めて。道枝は「この曲はなにわ男子らしい、そして作品にとても寄り添って作られたピュアなラブソングです。作品の中で描かれる切なさやときめき、もどかしさを詰めに詰めた曲に仕上がりました!この曲と一緒に映画を盛り上げられることをとても嬉しく思います!」と喜びのコメントを寄せた。
さらに、主題歌「Moonlit(ムーンリット)」を使用した最新予告映像も完成。「王子」と呼ばれる女子・宵が出会ったのは、同じく「王子」と呼ばれる先輩・琥珀。惹かれている理由は、まだ言葉にできない――そんな2人が、琥珀の「付き合ってみる?」という言葉をきっかけに、少しずつ心の距離を縮めていく。個性豊かな同級生たちと過ごす神戸旅行や夏祭りで見せる特別な表情、そして3人目の王子・大路や琥珀の幼なじみ・よしこの登場によって、揺れ動いていく2人の想い。「初めてだから、不器用になる」互いを意識しながらも、まだ恋と呼ぶには少し不器用な2人の関係を映し出した映像に、楽曲が寄り添い、淡くきらめく恋の瞬間を彩ります。切なさとときめきが交錯する、期待が高まる予告映像が完成した。
道枝駿佑主演「うるわしの宵の月」
完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画『うるわしの宵の月』。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリーとなっている。1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝。圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題に。2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定。今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。
さらに、3人目の“王子”・大路拓人役に水沢林太郎、琥珀と宵のもどかしい恋模様を見守る同級生として、星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美、そして与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっている。(modelpress編集部)
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