「トイ・ストーリー5」公開初日で快挙 洋画アニメーション史上歴代No.1初日興収で「ズートピア2」超え
2026.07.04 12:55
7月3日に公開された映画『トイ・ストーリー5』(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)が、公開初日で歴史的快挙を達成。「ズートピア2」を超えて洋画アニメーション史上歴代No.1、ディズニー、ピクサー・アニメーション史上歴代No.1の初日興行収入を記録した。
「トイ・ストーリー5」初日で歴史的快挙達成
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサー「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』が7月3日に劇場公開された。日本に先駆け公開されていた全米では、初週末3日間の興行収入が約1億6000万ドル、日本円で約257億6000万円を突破。イギリスやスペイン、メキシコ、韓国、中国などをあわせて全世界でも過去4作品の「トイ・ストーリー」シリーズ史上No.1となるヒットスタートを記録し、全米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」ではオーディエンススコアは「トイ・ストーリー」シリーズ史上最高となる95%というスコアを獲得。7月3日までに全世界の興行収入は6億2314万ドル、日本円で1003億2693万円を突破し、その勢いはますます加速する中、名実共に“シリーズ最高の物語”に世界中で絶賛の嵐が巻き起こっている。7月3日に日本公開を迎えたばかりの本作だが、日本全国の劇場では、満を持して公開される最新作をいち早く観ようと訪れた観客たちで賑わいを見せ、初日興行収入4億8445万9420円、動員32万705人を記録。2019年に公開され、社会現象的ヒットとなった『アナと雪の女王2』(興収133.7億円)の初日興行収入記録3億2,674万円、同じく2019年に公開したディズニー&ピクサー・アニメーション『トイ・ストーリー4』(興収100.9億円)の初日興行収入記録の3億2981万円、さらには2025年に社会現象を巻き起こし国内興行収入157.4億円となった(『ズートピア2』の4億408万円の初日記録を打ち破り、洋画アニメーション歴代No.1、そしてディズニー、ピクサー・アニメーション映画史上歴代No.1のオープニング記録を打ち立てる、歴史的ヒットスタートを切った。
SNS上では、「大好きすぎる!!終始号泣!!!」「シリーズファンなら絶対に観るべき!」「こんなトイ・ストーリーが観たかった!」「完璧な続編」「おもちゃの本当の役割に号泣」「シリーズ最高傑作!」とコメントが寄せられ、シリーズ史上最高評価をマークするなど絶賛の嵐が巻き起こっている。(modelpress編集部)
「トイ・ストーリー5」
バズやジェシー、リリーパッドの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、悩んでいた。そんなボニーを何とかして助けたいとジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、ボニーが周りから取り残されないようにと両親がプレゼントとして渡したリリーパッドが現れてから日常が一変。ボニーはおもちゃで遊ぶのが本当は大好きなのに、その気持ちにフタをして、他の子どもと同じように徐々にボニーの時間はタブレットに支配されていく…。そんな中、ウッディとバズの名コンビは再び手を取り立ち上がる。スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは―?ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの笑顔を取り戻すことができるのか?
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