「第35回日本映画批評家大賞」北村匠海・吉沢亮・横浜流星ら登壇【写真特集】
2026.06.01 18:30
6月1日、都内にて「第35回日本映画批評家大賞」授賞式典が行われた。ここではイベントの様子を写真でまとめる。
「第35回日本映画批評家大賞」
1991年に水野晴郎が発起人となり、淀川長治、小森和子といった当時第一線で活躍した映画批評家たちによって設立された映画賞「日本映画批評家大賞」。35年の歴史を数えた本年は「問うたびに、深くなる輝き。」をテーマに、映画批評家たち選考員の独自の視点によって厳密に選定した16賞を17組に授与。メイン司会は奥浜レイラが担当した。(modelpress編集部)「第35回日本映画批評家大賞」受賞者一覧
作品賞:『愚か者の身分』(永田琴監督)監督賞:永田琴監督『愚か者の身分』
主演男優賞:北村匠海『愚か者の身分』
主演男優賞:吉沢亮『国宝』
主演⼥優賞:岸井ゆきの『佐藤さんと佐藤さん』
助演男優賞:横浜流星『国宝』
助演⼥優賞:二階堂ふみ『遠い山なみの光』
ドキュメンタリー賞:『みらいのうた』(エリザベス宮地監督)
アニメーション作品賞:『ChaO』(青木康浩監督)
新⼈監督賞:小島央大監督『火の華』
新⼈男優賞(南俊子賞):林裕太『愚か者の身分』
新⼈⼥優賞(小森和子賞):南琴奈『ミーツ・ザ・ワールド』
脚本賞:熊谷まどか・天野千尋『佐藤さんと佐藤さん』
編集賞(浦岡敬⼀賞):大川景子『旅と日々』
松永文庫賞(特別賞):NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター
ゴールデン・グローリー賞(水野晴郎賞):田中泯『国宝』
ダイヤモンド大賞(淀川長治賞):長塚京三『敵』
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