トラジャ宮近海斗、映画「Michael/マイケル」宣伝大使就任「彼を見たら練習せずにはいられない」有名アーティスト明かす
2026.05.09 19:02
Travis Japanの宮近海斗が2026年5月9日、東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場で開催された「映画『Michael/マイケル』公開記念みんなで踊ろう!マイケルダンス!ライブ&トークイベント」に、ダンサーのケント・モリ、振付師のRich、Toneとともに出席。来場者らとともにダンスを披露し、イベントを盛り上げた。
宮近海斗、歌舞伎町に降臨
同年4月24日より北米および世界82の地域で公開されている本作は、映画「ボヘミアン・ラプソディ」(2018年)を超える伝記映画史上歴代No.1のオープニング成績を記録。2009年に急死した米歌手、マイケル・ジャクソンの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務める。マイケルの振付師でもあるトラヴィス・ペインが選抜したメンバーで結成されたTravis Japanに所属する宮近は、マイケルのダンスを「どの表現するときにも広がってくるスパイスをくれる」と表現。「彼を見たら練習せずにはいられない」と続け「トラヴィス・ペインからいろんなものをレガシーとして教えていただいたので、そういった部分は今の活動にも役立っているのかなと思っております」と自身の活動に照らし合わせた。
宮近海斗「Michael/マイケル」宣伝大使に就任
その後、宮近ら出演者が来場者とともにダンスを楽しむなどイベントは盛況。イベント終盤では本作の宣伝大使に宮近が就任したことが明かされ、宮近は「素晴らしい作品なので、僕なんかがいなくてもって思いますけど、マイケルの方をまだ知らない世界の人たちに、マイケルを愛してもらえる作品が届くように、僕も頑張りたいと思いますので、ぜひ皆さん、何卒よろしくお願いします。頑張ります!」と意気込みを語っていた。(modelpress編集部)
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