長濱ねる、中島健人/映画「ラブ≠コメディ」本ポスタービジュアル(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

中島健人、映画「ラブ≠コメディ」主題歌を担当 書き下ろし楽曲「Fiction Love」音源入りの本予告解禁

2026.04.21 08:00

中島健人が主演、長濱ねるがヒロインを務める映画「ラブ≠コメディ」(7月3日公開)より、本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁。あわせて、主題歌は中島が書き下ろした新曲「Fiction Love」であることが発表された。

  

映画「ラブ≠コメディ」予告映像解禁

この度解禁された本予告映像は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優・神崎麗司(中島)の葛藤から幕を開ける。「...またラブコメっすか?」――重厚な作品での評価を望みながらも、再び舞い込んできた王道ラブコメ出演のオファーに揺れる姿が映し出される。そんな中、相手役として出会うことになるのは、アイドル・南風美里(長濱)。最初は反発しながらも、撮影を通して少しずつ距離を縮めていく2人。映像には、華やかな撮影の舞台裏や、個性豊かなキャスト陣が支える現場の様子も描かれ、笑いとリアルが交錯する本作ならではの世界観が垣間見える。さらに、麗司が思わず本音を吐露する印象的なシーンや、美里のまっすぐな言葉が胸に迫る場面も収められている。2人の関係がどのように変化していくのか。

中島健人、主題歌を書き下ろし

同じく解禁となる本ポスターには、作品に向き合う俳優としての姿を、俯瞰し覗き込む2人が重ねて描かれており、ドラマの撮影現場に熱い眼差しを向けている。さらに、「恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある。」というコピーが添えられ、恋と仕事、そのどちらにも本気で向き合う物語を印象づけるビジュアルに仕上がっている。そして本予告映像内で初解禁となる主題歌は、中島自身が本作のために書き下ろした楽曲「Fiction Love」。軽やかさの中にも儚さを感じさせるメロディと、繊細な歌声が重なり、登場人物たちの想いがよりドラマチックに表現されている。

長濱ねる、中島健人/ムビチケ(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.
また、ムビチケ前売券の発売も決定。4月24日より、カード、オンライン、コンビニ各券種が販売開始。ムビチケ前売券(カード)は、ポスタービジュアルとは異なるデザインで、使用後も鑑賞の記念として持つことができる。

中島健人主演映画「ラブ≠コメディ」

主人公の麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は中島と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(2021年)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷楓氏、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(2022年)の大北はるか氏が手掛ける。(modelpress編集部)

主題歌:中島健人コメント

今回、映画主題歌を任せていただき1人のアイドルとしてとても光栄でした。タイトルは「Fiction Love」です。脚本を読ませていただいて、単純なラブストーリーでも、ラブコメディでもない、この物語にピッタリの曲が書けたと思います。映画の最後、この曲に乗せてエンドロールが流れた時は自分自身、主演としてもアーティストとしても作品に関わらせていただいた喜びをより強く感じました。「Fiction Love」この夏、誰もが恋をしたい時、または恋の真っ最中に聴きたくなるような曲になることを願ってます。ドラマじゃない「I LOVE YOU」をあなたに

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