JO1河野純喜、韓国から帰宅時のハプニング告白「全部捨てました」【JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM】
2026.02.07 14:15
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成、與那城奨が2026年2月7日、都内で行われたグループ初のライブ映画『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』公開記念舞台挨拶に出席。河野が昨日6日に起きたハプニングを明かした。
河野純喜、ハプニング告白
JAM(JO1のファンネーム)に温かく迎え入れられたJO1は1人ずつ自己紹介。河野は昨日韓国から帰ってきたことを明かし、「帰ってきたらね、ちょっとだけ冷蔵庫開いてたんすよ」とハプニングを告白。これに木全が「やばい(笑)」、佐藤が「1週間行っていたから」と言うと、河野は「(冷蔵庫の中身を)全部捨てました」と続け、会場には笑いが起きた。木全が「もう冷気はなかった?」と聞くと、河野は「もうあっつあつの鮭の鮭の鮭…」と繰り返し、メンバーから「何回鮭言うねん」などとツッコまれていた。金城は「みなさんの心の中に僕はずっといます」と挨拶。佐藤は「大高のイオンのイオンシネマズのみなさんこんにちは」と地元・名古屋の劇場で中継を見ているJAMに声を掛けると、同じく名古屋出身の木全は「言われた」とポツリ。與那城は「昨日景瑚と純喜とフットサルをしました」と告白し、白岩は雪が降っていたため「今日はお足元がね、ちょっとご機嫌斜めなんですけども来てくださりありがとうございます。でも安心してください。僕たちのご機嫌メンターはかなり安定してるので」と笑顔を見せた。
豆原は「JO1豆原一成役を演じました豆原一成です」と言うと、河野は「かっけー!」と感銘を受けた様子。川尻は「T・ジョイ博多B11(の席)でお楽しみのあなた、今日のラッキーカラーは深緑です」と佐藤と同じく地元の劇場に挨拶した。木全は「こんにちはー!」とマイクを通さずに声を届け、川西は「北海道ー!でっかいどー!」とコメントすると佐藤に「あ、オヤジギャグだ」と冷静にツッコまれていた。
豆原一成がイベントを締める
最後に締めのコメントを任された河野は「行くぞ!」と気合十分。メンバーに見守らせながら「4月には東京ドーム、そして京セラドームも控えております。JO1はライブで引っ張っていくと思っています。僕たちはライブを大切にしておりますので、みなさん2026年も最高にJO1のライブを楽しんでいただきたいなと思います」とメッセージを贈ると、メンバー全員で「JO1 We Go to the TOP!」と掛け声をした。河野のコメントが盛り上がったため、もう1人挑戦することに。指名権を与えられた河野は目を逸らしていた豆原の名前をすぐに挙げた。すると豆原は河野を睨み、河野と豆原の小競り合いにメンバーたちはにっこり。「もう『JO1 We』やったし、締まり散らかしている」と言いつつも、看板を持ち上げ『JO1 FILM』観てね~」と退場する扉の方に向かったが、その後しっかり看板を元の場所に戻し、司会者から「ちゃんと戻すところが律儀だな」と言われていた。この豆原の締めをメンバーは絶賛の様子で会場を後にした。
「JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM」
本作は2025年4月に開催されたJO1初の単独東京ドーム公演を映画化。その熱狂と歓声、そしてメンバーが掲げた“全国のJAMと1つになる瞬間”は、まさにJO1の歴史を刻む記念碑的ライブとなった。その忘れられない時間が圧倒的スケールと臨場感をまとい、スクリーンで蘇る。(modelpress編集部)
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