Snow Man佐久間大介、一つだけ来世に持っていけるとしたら「Snow Manのメンバーに会いたい」【白蛇:浮生】
2026.01.30 19:18
Snow Manの佐久間大介が30日、都内で開催された映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」公開記念初日舞台挨拶に出席。来世に持っていきたいものを明かした。
佐久間大介、一つだけ来世に持っていくもの明かす
アニメ映画「白蛇:縁起」(2021年)の続編である本作は、白(三森すずこ)、仙(佐久間)らが浮き世の中で繰り広げる、命を懸けた愛の試練を描く。この日は三森も出席していた。一つだけ来世に紡いで(持って)いけるものがあれば、何を選ぶか質問された佐久間は「来世もSnow Manのメンバーに会いたいなと思いますね。名前が変わって違うことをやってるかもしれないけど(笑)。集まれそうな感じがするんですよね」と笑顔を見せた。
佐久間大介、もし妖怪になるとしたら?
また自分がもし妖怪になるとしたら、何の妖怪になりたいか問われた佐久間は「いろいろありますね。ぬりかべとか。一反木綿とか。迷うなあ。よくファンの方とかにも、髪の毛がピンクなので、桜の感じというか。桜の霊みたいな。妖精みたいな。桜の妖怪もありだなっていうのと、個人的には猫の妖怪になりたいですね」と愛猫家らしい答えだった。佐久間大介、成長したエピソード
本作で大切にしたいと感じたメッセージを質問されると、佐久間は「時には強引にでも引き寄せないと、運命ってつながらないんだなっていうのを思いましたね。白が最初の方とか特に、仙に会うためにめちゃくちゃ試行錯誤してぐいぐい来るじゃないですか。あれがあったから、結婚とかそういう未来が見えていたので。何事も控えめよりも、ある程度一歩を踏み出すと夢に近づけるっていうのを感じられたなと思うので。時には強引になってくださいって(気持ち)」とコメント。「成長したエピソード」を聞かれた佐久間は「一番分かりやすいのは、ここ最近でコーヒーを飲めるようになったので(笑)。さっきも本番前とかにコーヒーを飲んで。飲めなかったんですよ。苦くて。だったんですけど、本番前も飲んでて。ここに来る前に姉さん(三森さん)の楽屋に挨拶しに行って。姉さんの楽屋にあるお菓子を、これもらいますねって言って勝手に(笑)。味覚が大人になったなと、友達とかにも言われますね。ブラックいけちゃうんですよね。大人はブラックですよね。今日は砂糖を一本入れましたけど(笑)」と明かしていた。この日は白蛇舞が披露される一幕もあった。(modelpress編集部)
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