蛙亭イワクラ、元恋人・オズワルド伊藤との破局に言及「寝る前に思い出しております」
2026.01.15 22:37
お笑いコンビ・蛙亭のイワクラが15日、都内で開催された、有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」と同時上映~映画「京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~」(1月16日より3週間限定全国公開)最速上映前夜祭イベントに、有吉弘行、佐藤栞里、とにかく明るい安村、金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)、奥田修二(ガクテンソク)、えいじ(インポッシブル)、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、山本浩司(タイムマシーン3号)とともに出席。元恋人のお笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介との破局に言及した。
蛙亭イワクラ、オズワルド伊藤に未練?
本作を観た感想を聞かれた有吉は「素晴らしかったとは思いますけど、残念ながら『国宝』を超えることはちょっと難しかったんじゃないかと。それもこれもアドリブのせいかな」と評価し「スタッフの皆さんも頑張ってくれまして、これだけ2時間の大作を3ヶ月で仕上げたそうです。結構、簡単だなと思いました。3ヶ月に1回くらいは撮っていきたいですね」とコメントして芸人たちから総ツッコミを浴びつつ、「みんな演技も素晴らしかったですし、栞里ちゃんなんてちょっとウルッと」と明かし、佐藤は「大号泣でした(笑)」と笑顔で語った。加えて、有吉から本作に出演しての感想を求められた主演のイワクラは「改めて自分の演技を見て、大丈夫かと思いました(笑)」と苦笑すると、芸人たちから「めっちゃ良かった」と称賛され、会場からも拍手が起こった。続けて、有吉から「彼氏とも残念なお別れもありましたけど」と声を掛けられると、イワクラは「日々、寝る前に思い出しております」とコメントした。
映画「有吉の壁」
「面白城の18人」は、京都東映太秦映画村を舞台に、有吉監督が4つのシーンをストーリーや配役も白紙のままアドリブで撮影。その間のシーンは壁芸人たちに丸投げし、出演者たちでストーリーを考え1本の時代劇作品を完成させる前代未聞の挑戦を描く。「映画館でみんなで笑おう!」をキャッチコピーにバラエティ×映画の壁を越えた国宝を超える(?)スケールでテレビと連動し有吉の壁10周年の集大成として笑いと驚きを届ける。同時上映の「京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~」は、男女即興ユニットで生まれ謎のバズリを果たしたきょんちぃと奥田の“京佳お嬢様と奥田執事”が、その勢いにのって、ショートドラマ、CM、漫画化、小説化される事態になり、その集大成としてついに2人が銀幕デビュー。花の都・パリを舞台に、お嬢様の史上空前のワガママに、縦横無尽に振り回され執事が駆け巡る。(modelpress編集部)
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