「ストロベリームーン 余命半年の恋」初日舞台挨拶に出席した齋藤潤、當真あみ(C)モデルプレス

齋藤潤「ZIP!」での當真あみの佇まい絶賛「僕が逆にオドオドしていた」【ストロベリームーン 余命半年の恋】

2025.10.17 20:56

女優の當真あみと俳優の齋藤潤が17日、都内で行われた映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』初日舞台挨拶に、共演の池端杏慈、中条あやみ、伊藤健太郎、田中麗奈、メガホンをとった酒井麻衣監督とともに登壇。齋藤が當真を絶賛する場面があった。

  

當真あみ、主演映画公開に喜び

酒井麻衣監督、田中麗奈、齋藤潤、當真あみ、池端杏慈、中条あやみ、伊藤健太郎(C)モデルプレス
TikTokで話題を呼び、「令和イチ泣ける!」と注目された芥川なお原作の純愛小説を、脚本・岡田惠和×監督・酒井麻衣という世代を跨いだ新鮮なタッグで実写化した本作。余命を宣告されながら、家族や友人、そして慣れない学校生活に対して明るく振る舞う主人公・桜井萌を當真、萌から突然告白される純朴な同級生の佐藤日向を齋藤がそれぞれ演じる。

當真あみ(C)モデルプレス
ステージに登壇した當真は「こうして初日を迎えられて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。金曜日ということで、1週間、学校だったりお仕事だったり、皆さんたくさん頑張られたと思います。そんな頑張られた皆さんを少しでも癒せる時間をお届けできたらなと思っています」と挨拶し、齋藤は「撮影が去年の7月、8月、9月だったんですけど、そのときは公開日がまだ先だなと思っていたのに、突然今日になってしまってとても緊張しています。でも初日を迎えられて嬉しく思います」と笑顔を見せた。

長編映画初主演となった本作だが、改めて初日舞台挨拶のステージに立った感想を求められると「撮影から1年経って、いろんな取材をさせていただいたり、番組に出させていただいたりして、だんだんと公開が迫っているなという気持ちでワクワクしていたんですけど、昨日の夜は緊張しすぎて眠れなくて、それで今日を迎えました」と打ち明け、「でも、こうして見にきてくださった皆さまを前にして、今とても嬉しいという気持ちが一気に跳ね上がって、幸せな気持ちでいっぱいです」とにっこり。

齋藤潤、當真あみの佇まい絶賛

齋藤潤(C)モデルプレス
この日、朝から當真とともに宣伝をともにした齋藤は、當真の様子を尋ねられると「『ZIP!』も3か月くらいで3回くらい出演されていたので、スタジオで淡々と冷静と立っていたので、僕が逆にオドオドしていたんですけど、とても楽しかったです」と當真の佇まいを絶賛し、當真は「内心緊張しているというか、どれだけ皆さんにこの映画の良さを短い間でお伝えできるかというところで、いろいろ考えて、緊張しながらだったので、そう見えていたならホッとしました(笑)」と喜んだ。

また、池端を加えた3人は同じシーンが多く、一緒の楽しく撮影ができたそうで、撮影時にどんな話をしたか聞かれると、池端は「好きな色?」と答え、當真も「最初は緊張していたから、好きな食べ物とか、好きな色とか話しました(笑)」と明かすと、中条は思わず「かわいい(笑)」と声を漏らし、改めて好きな色を聞かれた當真は「赤が好きです」と答え、池端は「紫って答えました(笑)」とにっこり。13年後の役を演じ中条も紫が好きだそうで「一緒!」と池端とタッチを交わした。なお、齋藤はピンクが好きだと明かした。

當真あみ、撮影合間に田中麗奈と編み物

さらに、萌の母親役を演じた田中は、當真とのエピソードを聞かれると「あみちゃんが編み物をやっていたので、『私もやる』って始めて、編み物屋さんの情報交換とか、一緒に編み物をして教えていただいたり、あみちゃんが病気の役ということもあって、減量をしていたので、体調は気になっていて、毎日どんなものを食べたとか、体調は大丈夫かとか、そういう話をしていました」と打ち明け、田中に編み物を教えたのかと聞かれた當真は「毛糸屋さん探しをしたりして、麗奈さんと共有をしたり、こういう動画を見てやっているんですとか、話していました」と告白。田中は「『YouTubeを見てください』。『スローモーションで見るんです』って言われて、スローモーションで見たんですけど、いまどきのやり方だなって思いましたね」と声を弾ませた。

當真あみ、今年やっておきたいこと

そして、本作の内容にちなみ、今年のうちにやっておきたいことを聞かれると、最初に回答を求められた伊藤は「空を飛びたい。スカイダイビングに行けたらいいな」と答えたが、以降の面々が本作をアピールするコメントをすると、伊藤は「ズルいですよ、皆さん…(笑)」と苦笑し、そんな中、回答する順番が回ってきた齋藤は「僕も空を飛びたいです」と伊藤に気を遣いつつ、「でも、1番の願いはこの映画がロングランになることです。僕も映画を届ける立場になって、意外とこんなに早く(上映期間が)終わっちゃうんだなと体感したので、2026年にも渡ってほしいです」とコメント。加えて「僕もスカイダイビングに行きたいです」と再び伊藤に気を遣うと、中条は「行かなくていいよ、危ないから」と制止した。

同じ質問に、當真は「私も死ぬまでには1度、空を飛びたいと思うんですけど、それは死ぬまでにで大丈夫なので、この2か月、いつもこういう質問が来るとハッとして止まっちゃうんですね。私は何がしたいんだろうっていろいろ考えちゃうんですけど、ふと思ったのが、萌ちゃんみたいに何かに恋できる期間がほしいなと。好きなものだったりを見つけて、何かに熱中できる時間がほしいなと思います」と吐露し、「あとはこの映画を1人でも多くの方に見ていただけるように、今日が初日なので、ここから宣伝だったり、いろんなことをしっかり頑張っていきたいと思います」と力強く語った。

池端を含め、若手3人のしっかりとしたコメントを聞いた伊藤は「すみませんでした(笑)」と再び苦笑した。(modelpress編集部)
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