なにわ男子・長尾謙杜、“お返し”サプライズ 當真あみ感激も「特に深い意味はなかった」【おいしくて泣くとき】
2025.04.04 18:16
なにわ男子の長尾謙杜が4日、都内で行われた主演映画『おいしくて泣くとき』の初日舞台挨拶に、共演の當真あみ、美村里江、安田顕、メガホンをとった横尾初喜監督とともに登壇。長尾が當真へサプライズをする場面があった。
長尾謙杜、當真あみに感謝のサプライズ
舞台挨拶終盤では、主演の長尾からヒロインの當真へ、サプライズで花束をプレゼントする場面が。撮影中に見つけた四つ葉のクローバーを栞にしてキャスト・スタッフ全員にプレゼントしたという當真へ、長尾が「あみちゃんから四つ葉のクローバーの栞をいただきまして、今でも大切に持っているんですけど、そのお返しができていなかったということで初日は僕から花束をプレゼントしたいなと。ありがとうございました」と代表して感謝の気持ちを伝えた。知らされていなかった當真は感激をあらわにしながらも、四つ葉のクローバーの栞について「特にすごい深い意味を込めて渡したわけではなかった」と語って笑わせつつ、「いいことがあるといいなと思って。まさかです。すごく嬉しいです」とにっこり。長尾について「周りが本当にたくさん見えている、すごく細かいところまで気づくところが、本当にすごいなと思います」と語った。
長尾は最後に「こうやって無事に初日を迎えることができて、幸せでいっぱいです。人と人とが大切に思う気持ちがすごく描かれていますので、皆さんも1日1日を大切にして、周りの人を大切にして暮らしてもらえたら嬉しいなと思います。僕たちもこれからたくさんの幸せや楽しいこと、驚きを皆さんにお見せできたらいいなと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします」と真摯に伝えた。
長尾謙杜主演「おいしくて泣くとき」
本作は、映画『ふしぎな岬の物語』(2014年)の原作「虹の岬の喫茶店」などメディアミックスが相次ぐ人気作家・森沢明夫氏による、“人を純粋に想う優しさ”をまっすぐに描き、多くの読者の心を震わせた「おいしくて泣くとき」を実写映画化。本作で初の劇場映画主演を務める長尾は主人公・心也、當真はヒロイン・夕花を演じ、30年に及ぶ切ないラブストーリーを紡いでいく。(modelpress編集部)
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