=LOVE・齊藤なぎさ、M!LK・宮世琉弥の“人生初告白”受けていた<夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風>
2019.09.23 17:48
アイドルグループ・=LOVEの齊藤なぎさが23日、都内で開催された映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」特別上映会に出席した。
同作は、春夏秋冬における4つの物語を描くオムニバス映画。この日は、齊藤が共演した宮世琉弥(M!LK)、メガホンを取った向井宗敏監督、そして=LOVEのメンバーである齋藤樹愛羅、佐竹のん乃、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈も応援に駆け付けた。
“春”の物語である「ナツヨゾラ」で映画初主演を務めた齊藤は、メンバーから作品を絶賛されると「本当に、みんな凄くうれしい言葉を言ってくれて、幸せだし、=LOVEのメンバーがこうやって駆けつけてくれたのが、すごく心強くて」とニッコリ。「皆、すごく観たいと言ってくれていたので、観てくれて、ちょっと恥ずかしい気持ちもあるんですけど、褒めてくれたので、すごくうれしいですし、今度みんなで観に行きたいなって思います」と続けた。
その後、“田中ゆみ”を演じるうえで意識したことに話が及ぶと、齊藤は「舞台以外の、映画とかの演技は初めてだったので、どうしたらいいんだろうってすごく悩んでいて」と回顧。そのうえで、「(ゆみの)好きなものとか好きなこととか、自分でメモに書いて、演技に挑んだんですけど、監督にやさしく『自然体でいいよ』と言っていただいたので、それで自然と気持ちが軽くなって、自然体で演技することができました」と満足そうに振り返った。
そんな齊藤の演技についての感想を問われた山本は「こんな顔するんだなあと思って。私たちにはあまり見せてくれない顔なんじゃないかなと思ったので、もっと見せてもらえるように、私たちも、ファンの皆さんも、頑張っていきたい(笑)」と語った。
“春”の物語である「ナツヨゾラ」で映画初主演を務めた齊藤は、メンバーから作品を絶賛されると「本当に、みんな凄くうれしい言葉を言ってくれて、幸せだし、=LOVEのメンバーがこうやって駆けつけてくれたのが、すごく心強くて」とニッコリ。「皆、すごく観たいと言ってくれていたので、観てくれて、ちょっと恥ずかしい気持ちもあるんですけど、褒めてくれたので、すごくうれしいですし、今度みんなで観に行きたいなって思います」と続けた。
その後、“田中ゆみ”を演じるうえで意識したことに話が及ぶと、齊藤は「舞台以外の、映画とかの演技は初めてだったので、どうしたらいいんだろうってすごく悩んでいて」と回顧。そのうえで、「(ゆみの)好きなものとか好きなこととか、自分でメモに書いて、演技に挑んだんですけど、監督にやさしく『自然体でいいよ』と言っていただいたので、それで自然と気持ちが軽くなって、自然体で演技することができました」と満足そうに振り返った。
齊藤なぎさの表情に注目
また、注目してほしいポイントに話が及ぶと「表情を頑張ったので、普段本当にしない表情とか。恋って、あまりわからないから、どういう表情をしたらいいんだろう?って、すごく思ったので、色々な恋のドラマとか恋の映画とかを見て、表情の練習とかをしました」と照れくさそうに打ち明けた齊藤。そんな齊藤の演技についての感想を問われた山本は「こんな顔するんだなあと思って。私たちにはあまり見せてくれない顔なんじゃないかなと思ったので、もっと見せてもらえるように、私たちも、ファンの皆さんも、頑張っていきたい(笑)」と語った。
宮世琉弥、齊藤なぎさに人生初告白
イベントでは、向井監督が、宮世が告白シーンで、間違って「なぎさ、好きだよ」とセリフを言ってしまったことを暴露する一幕も。照れ笑いを見せた宮世は「人生初告白しました」と言い、「どうでした?告白されて」と齊藤に質問。齊藤は「ファンの方には一杯告白していただいているので、ファンの方と同じくらいうれしかったです」と笑顔で話していた。(modelpress編集部)
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