(左から)黒坂莉那、宮原響、秋田汐梨、濱尾咲綺(C)「2019 L・DK」製作委員会

“ニコモ四天王”秋田汐梨・黒坂莉那・宮原響・濱尾咲綺、そろって映画出演<L・DK>

2018.12.28 06:00

新垣結衣、沢尻エリカ、蒼井優など数多くの人気女優を輩出したファッション雑誌「nicola」(新潮社)の専属モデル「ニコモ」で女子中高生から絶大な人気を誇る秋田汐梨、黒坂莉那、宮原響、濱尾咲綺(※「濱」は正式には異体字)の4人が映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(・はハートマーク/2019年3月21日公開)に出演することが決定した。

  
原作は、コミックス累計発行部数は1000万部を突破するほど愛され続けている人気少女コミック「L・DK」。2014年に実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会的な現象を巻き起こした。

今回は、原作コミックの中でも人気の「玲苑編」を新たに実写化。キャストも一新し、恋人同士となった西森葵(上白石萌音)と久我山柊聖(杉野遥亮)のもとに柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜流星)が突然アメリカからやって来て、まさかの3人同居がスタート!?という波乱の“ラブ同居”を描く。

秋田が演じるのは葵の彼氏・柊聖に憧れる、玲苑のクラスメイト・小林美咲。黒坂、宮原、濱尾は柊聖のバスケの試合を観戦しにきた他校の女子生徒役で出演する。

以下、キャストのコメント

ニコモ四天王が出演の喜び&共演エピソード語る

― 本作への出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

秋田:この作品が初めての映画出演だったので、オーディションに受かったときはとにかく嬉しかったです。私が演じる小林美咲は、イケメンの親衛隊みたいなグループにいる女の子で、近づこうとする女子に意地悪をします。

黒坂:有名だったし、自分も読んだことがある漫画だったので出演が決まった時は本当に嬉しかったです!映画に出た経験が本当に少なかったので、私がこの作品に出れるんだ…とワクワクでした!

宮原:少女漫画はあまり読まず少年漫画ばかりの私でも知っている作品だったのでとても嬉しかったです。ニコモでは最年長なので選ばれないと思っていて、、、。驚きもありました。笑

濱尾:台本を頂いた時にLDKの表紙をみて、LDKの世界感に少しでも入れることがとても嬉しくて感動しました!撮影日までずっとワクワクしながらも緊張していました。

― 実際に撮影に参加されてみていかがでしたか?

秋田:意地悪な役が初めてで声のトーンも表情作りも悩みましたが、同じグループの女の子同士で相談しながら楽しく演じることができました。人を睨みつけるって難しいです(笑)

黒坂:撮影現場を見ていて、ドキドキが止まりませんでした!!雰囲気もそうですが、キスシーンなども間近でみれて、「あ、あのシーンだ」と1人で喜んでいました。笑

宮原:ほんの僅かな、短いシーンでしたが、その短いシーンにも全力で取り組まれていた他の役者さんに触発されました。あの場にいることができてよかったです。

濱尾:こんなにも沢山の方が関わって、初めて1カットが撮れるんだなと改めて思いました!衣装合わせに行ったときに撮影現場を少し見学させていただいたのですが、キスシーンの撮影をしていたので、一緒にいた響ちゃんと莉那ちゃんとキュンキュンしてしまいました(笑)。また、バスケのシーンではまるで本当のバスケの試合を見ているような盛り上がりで、演技ではなく「本当に応援したい!カッコイイ!」という気持ちになりました。

― 上白石さん、杉野さん、横浜さんと共演しての感想や3人の現場での雰囲気などいかがでしたか?

秋田:皆さんとても仲が良さそうで、その雰囲気が現場にも広がっていてとても楽しい撮影でした。上白石さんが歌を歌っているときがあって、とてもキレイな歌声にひそかに感動していました。

黒坂:初めてご挨拶をした時も笑顔で優しく話してくださり、幸せでした。ずっと笑顔の上白石さんととにかく優しい杉野さんと明るくて面白い横浜さんはとっても仲良しで、和やかな雰囲気でした!!

宮原:上白石さんは気さくに話しかけてくださって、写真も撮っていただきました。優しくて素敵な方でした!横浜さんはnicolaのメンモだった頃誌面で拝見していたので夢みたいでした。杉野さんには黒坂莉那が目をハートにしていました笑

濱尾:お会いした時にすごく気軽に話しかけてくださって、本当に優しい方々だなと思いました!そして、楽しそうにお話をしていたので、すごく仲の良い和やかな雰囲気の現場だなと思いました

― 本作をどのように見ていただきたいですか?

秋田:キュンキュンシーンがとにかくたくさんあるので、次はなに!?次は!?と楽しみながら見てもらいたいです!

黒坂:同棲したりグイグイ三角関係になったり。ハラハラするけどドキドキするシーンがたくさん!友達、恋人、好きな人…色んな人と観ていただきたいです!!!

宮原:みんなのキュンをとにかくつめこんだような、終始キュンがとまらない作品だと思います。
是非おともだちとにやけて下さいね!

濱尾:憧れの胸キュンがギュと詰まっていて、ドキドキ、キュンキュンが止まらない!可愛すぎるヒロインとイケメン2人からきっと目が離せないはずです!みなさんにもこの映画を観てキュンキュンして欲しいです。

■秋田汐梨 プロフィール
2003年3月19日生まれ。2015年度第19回ニコラオーディショングランプリを受賞し、雑誌「nicola」(新潮社)専属モデルとなる。近年の出演作に映画『青夏 きみに恋した30日』(18)、待機作品に『惡の華』(19年秋公開予定)がある。2019年1月からスタートする「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系列)にも出演するなど女優としての活動にも力を入れている。

■黒坂莉那 プロフィール
2003年4月4日生まれ。2014年度第3回ニコプチモデルオーディションでグランプリを受賞し、「ニコ☆プチ」(新潮社)専属モデルとなる。その後、2017年6月号で同誌を卒業、2017年7月号より雑誌「nicola」(新潮社)専属モデルとなる。最近の映画出演作品に『あのコの、トリコ。』(18)がある。

■宮原響 プロフィール
2002年8月13日生まれ。2014年度第18回ニコラオーディションでグランプリを受賞し、雑誌「nicola」(新潮社)専属モデルとなる。他出演作「ビットワールド」(NHK)。

■濱尾咲綺 プロフィール
2004年1月12日生まれ。2016年度第20回ニコラモデルオーディションでグランプリを受賞し、雑誌「nicola」(新潮社)専属モデルとなる。最近の映画出演作品に、『あのコの、トリコ。』(18)がある。

(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

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