『風の谷のナウシカ』(C)1984 Studio Ghibli・H

ジブリの名作を2週連続で放送 年明けの「金曜ロードSHOW!」ラインナップ

2018.12.14 14:00

日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」(毎週金曜よる9時~)では1月4日から「冬もジブリ」を実施。新年のスタートに相応しい、映画史に残る感動の名作を2週にわたり放送する。

  
平成最後のお正月、1月4日放送の第一夜は「風の谷のナウシカ」をノーカットで放送。強く、優しく、美しい、宮崎駿監督が描く、まさに絶対的ヒロインのナウシカ。世界中の映画やアニメに影響を与え、女性主人公のあり方を変えた、まさに日本アニメーションを代表する珠玉の名作だ。

作品の歴代最高視聴率は、2000年2月11日に記録した23.3%(※)。今回で放送回数は18回目となるが、公開から35年近く経った今でも色褪せることない傑作ファンタジーを放送する。

『風の谷のナウシカ』(C)1984 Studio Ghibli・H

若き日の高橋一生が声優で出演の「耳をすませば」

1月11日放送の第二夜はプロデュース/脚本・宮崎駿、監督・近藤喜文の青春ラブストーリー「耳をすませば」。こちらもノーカットで放送。作品の放送回数は今回で11回目となり、歴代最高視聴率は2002年7月19日に記録した20.5%(※)。

『耳をすませば』(C)1995 柊あおい/集英社・Studio Ghibli・NH
小説執筆に取り組む女の子とバイオリン職人を目指す男の子。甘酸っぱくてどこか懐かしい、まっすぐな恋の物語を描く。主人公の月島雫に想いを寄せる少年、天沢聖司の声はなんと若き日の高橋一生が担当。当時14歳で声変わり前の繊細な高橋の声にも注目だ。(modelpress編集部)

『耳をすませば』(C)1995 柊あおい/集英社・Studio Ghibli・NH
※ビデオリサーチ調べ いずれも関東地区の視聴率

コメント:スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサー


「風の谷のナウシカ」はジブリの出発点。「耳をすませば」は初々しい青春映画。年の初めに新たな気持ちで観て頂けると幸いです。
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