高杉真宙、映画主演決定 “青春感動ストーリー”で初挑戦の役柄に<笑顔の向こうに>
2018.10.15 15:00
俳優の高杉真宙が、日本歯科医師会の全面協力のもと製作された歯科医療をテーマにした映画『笑顔の向こうに』(2019年2月公開)に主演することがわかった。
高杉真宙、映画主演 初の医療関係・歯科技工士役
高杉は、2018年映画『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』『ギャングース』、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』やドラマ「セトウツミ」など主演を多数務め、人気ドラマの劇場版『賭けグルイ』の出演も控えている人気若手実力派俳優。数々の役柄を演じてきたが、今回、初の医療関係・歯科技工士役に挑む。ヒロインには、第35回ホリプロタレントスカウトキャラバンオーディション2010にてグランプリを受賞し、映画『ロボジー』『リアル鬼ごっこ』などバラエティからホラーまで多ジャンルの映画に出演、CMなどでも活躍している安田聖愛を迎え、高杉扮する大地の幼じみの新人歯科衛生士・真夏役を演じる。
監督は、早稲田大学理工学部を休学後ニューヨーク工科大学に渡り、ニューヨークにて映像やアートの制作に携わり活躍してきた榎本二郎。長編映画初となり、歯科医療の現場をテーマに、若者たちの成長を描いた青春感動ストーリーを描き出す。(modelpress編集部)
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