横浜流星 (C)モデルプレス

横浜流星、“センター”は「ソワソワする」 サプライズに感激<兄友>

2018.05.26 19:26

俳優の横浜流星が26日、都内にて開催された主演映画『兄友』の公開初日舞台あいさつに、共演の松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、中島良監督と登壇。サプライズ演出に歓喜した。

  
同作は、イケメンなのに女性に超奥手な主人公・西野壮太(横浜)と、友人・七瀬雪紘(古川)の妹で、いまどきの恋愛についていけない女子高生・七瀬まい(松風)のラブストーリーならぬ“ウブストーリー”で、原作は、赤瓦もどむ氏の花とゆめコミックス「兄友」(白泉社刊『花とゆめ』にて連載中)。脚本はドラマ「ホテルコンシェルジュ」や映画「きょうのキラ君」で注目を集める中川千英子氏が担当し、くすっと笑える「兄友」のラブコメ全開な世界観を存分に描いている。

横浜流星、単独初主演映画が公開「身が引き締まる思い」

(左から)小野花梨、松岡広大、横浜流星、松風理咲、古川毅、中島良監督 (C)モデルプレス
横浜は、単独初主演となる作品が公開日を迎え、「本日、無事に初日を迎えることができて本当に嬉しく思っています」と歓喜。舞台上ではステージの真ん中に立ったが、「普段からセンターに立つことはないので」と告げ、「ちょっとソワソワしますよね、自分が真ん中にいるというのは。身が引き締まる思いではあるのですが」と素直な心境を言葉にした。

続いて横浜は、「現場ではちゃんと主演としていられたのかなという不安もありつつ、僕はグイグイと引っ張っていくタイプではないので、『みんながやりやすい、芝居がしやすい環境を作れたらいいな』という思いでいました」と振り返った。さらに「みんながどう思ってくれているのか…」と口にすると、松岡は「大丈夫でしたよ」と横浜の座長ぶりに太鼓判。「流星君は、言葉で示すよりは、背中で見せていく人という印象があったので」と続けた。

上映後の舞台挨拶ということで、「実はあのシーンはこうだったのだ」という、劇中の場面やメイキング映像の内容に突っ込んだトークも行われた。

(C)モデルプレス
同作には、横浜が「困ったワン」と口にしながらポーズを決める場面があるそうだが、監督が「困ったワン」の場面について「長時間の撮影をして、色々なパターンがあるのですよ」と告げると、共演者たちから「観たい!」の声があがった。横浜は「観たいですか!」と気さくに応え、ステージ上で、「困ったワン」と叫びながら様々なポーズを披露。横浜のハッスルに会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こった。しかし、横浜が会場を盛り上げ過ぎたためか、続いてエピソードを披露する順番の松風はトークに詰まってしまい、「今ので(話そうとしていたことが)飛んじゃった。どうしよう?」と慌てていた。

横浜流星へサプライズメッセージ

松岡広大、横浜流星、松風理咲 (C)モデルプレス
和気あいあいとした雰囲気の中で進んだイベントだが、終盤には、共演者と監督は、横浜の初主演を祝うメッセージ色紙を、サプライズでプレゼントする企画が行われた。

松岡はメッセージの中で初主演を祝い、松風は「流れ星のようにキラキラと輝いてください」と記した。

中島監督は「世界に飛び出すような俳優になってほしいです」との言葉を横浜に贈り、「世界中にファンがこれから付くと思います。キャストのみんなにとってもそうなのですが、海外の作品に出てほしいです。今ここにいるお客さんに対しても言いたいのですが、自分の可能性を広げていってほしいなと思います」と熱い思いを打ち明けた。

横浜は「頑張ります! 僕、アクションが大好きなので!」と応え、「アクション、…スター!」と願望を言葉に。「本当に、ありがとうございます」とサプライズに感激の様子で「めちゃくちゃ嬉しいです。言葉が出てこないです」といい、「みんなに助けられました。本当にみんなに感謝しています。ありがとうございます」と感謝した。(modelpress編集部)

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