横浜流星(C)モデルプレス

横浜流星「今日はいろいろ荒れる」共演者からの暴露に戦々恐々<兄友>

2018.05.09 19:53

俳優の横浜流星が9日、都内で行われた主演映画「兄友」(5月26日公開)の完成披露上映会に、共演の松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、メガホンをとった中島良監督とともに登壇した。

  
同作は、イケメンなのに女性に超奥手な主人公・西野壮太(横浜)と、友人・七瀬雪紘(古川)の妹で、いまどきの恋愛についていけない女子高生・七瀬まい(松風)のラブストーリーならぬ“ウブストーリー”で、原作は、赤瓦もどむ氏の花とゆめコミックス「兄友」(白泉社刊『花とゆめ』にて連載中)。脚本はドラマ「ホテルコンシェルジュ」や映画「きょうのキラ君」で注目を集める中川千英子氏が担当し、くすっと笑える「兄友」のラブコメ全開な世界観を存分に描いている。

小野花梨、松岡広大、横浜流星、松風理咲、古川毅、中島良監督(C)モデルプレス
映画単独初主演となる同作で、ウブ男子を演じた横浜は、どんな点を気にかけて演じたか尋ねられると「原作ものの作品は何作かやらせていただいていて、その中でも特にかけ離れていたので難しかったですね。原作ファンの方々がいらっしゃるので、その期待には応えたいなという思いはありましたし、その世界観は壊したくなかったので、(台本を)読み込みました」と回顧し、「主人公は受けのお芝居が多いので、素直にみんなから発信されるお芝居を受けて、それを素直に返すというのは1番意識していました」とコメント。さらに「コメディシーンは監督と話し合って、コメディ色を強くしてみたり、デフォルメをして、そういうところは意識しました」と語った。

横浜流星、映画単独初主演で「恥ずかしさもあります」

松岡広大、横浜流星、松風理咲(C)モデルプレス
そんな同作がいよいよ完成したが、横浜は「嬉しいですけど、恥ずかしさもあります」と胸の内を明かし、「皆さんが僕にどういうイメージを持っているのかわからないんですけど、(今回)可愛い役で、自分の中で可愛いってイメージがないので、すごく恥ずかしい気持ちでいるんですよね」と照れ笑いを浮かべたが、会場から「可愛い」との声が飛ぶと、「それが1番の支えです」と嬉しそうな表情を浮かべた。

横浜流星(C)モデルプレス
また、実際にウブ男子は存在すると思うか聞かれた松風が「あまり出会ったことはないんですけど、西野さんっていい人だし、優しい人だなって伝わってくるので…」とコメントしている途中で、横浜は「流星君も?」と口を挟んで笑いを誘い、これに松風は「はい!優しいです」と答え、「(西野に)もうちょっと男らしさがあったら素敵な人だなと思います」と話しを戻した。続けて横浜が「西野さんはダメですか?」と質問すると、松風は「私自身、あまり積極的に行けないので、もうちょっと引っ張ってくれる人がいいなって思います」と吐露し、さらに横浜は「今の高校に西野君みたいな人はいないの?」と質問を重ねたが、松風から「女子高なので…」と打ち明けられると、横浜は「ああ…そうなんだ」と肩透かしを食らいオチがついた。

横浜流星、松風理咲に「ウザい絡み方をしていた」暴露される

松風理咲(C)モデルプレス
さらに、横浜のどんなところが優しかったか尋ねられた松風は「そうですね…。緊張しているときとかに笑わせてくださったり、たくさん話し掛けてくださったので、優し…かったです」とたどたどしくコメント。しかし、小野は「横浜さんは理咲ちゃんにウザい絡み方をしていて、理咲ちゃんはそれに一生懸命に応えていた」とエピソードを明かし、さらに「(横浜が松風に)舞台裏でずっと『優しいって言ってよ!お願いだよ』って言っていた」と暴露すると、横浜は「今日はいろいろ荒れるぞ…」と戦々恐々。続けて、どんなウザい絡み方をされたのか聞かれた松風は「自覚ありますか?答えのないような質問を…」と横浜を見つめて笑いを誘い、これに横浜は「そこはあえて答えづらいことを聞いていたのかも知れませんね。ちょっとでも距離を近づけたくてやっていたんですよ」と言い訳をすると、松風は「その努力は感じられて感動しました」とフォローした。

松岡広大(C)モデルプレス
また、壮太の従弟で、まいを好きになってしまう加賀樹を演じる松岡は、同作でクール男子を演じていることについて聞かれると「演じるにあたって、まず外見から入って、声のトーンなどを調節しながら、加賀樹も恋愛が初めてですが、西野壮太と僕(加賀)の恋愛の仕方もまったく違ったので、そのメリハリをハッキリと見せたいと思いました」と語り、「見どころとしては、僕がクッキーを食べるシーンがあるんですけど、そこはすごい顔をしているんですけど、振り切ってやっているので、ぜひ見てください」とアピールした。

古川毅(C)モデルプレス
イベントでは、質問に“ミラきゅん!(YES)”“ぶっぶー…(NO)”の2択で答える企画も行われ、『何回目のデートでキスをしようかって考えている彼女or彼氏の気持ちにキュンキュンする?』の問いに、“ミラきゅん!(YES)”を選んだ横浜は「それを考えている時点で可愛くないですか?可愛いなと思いながら自分から行きます!」と男らしい一面を覗かせ、対して“ぶっぶー…(NO)”を選んだ松風は「(彼氏には)ドシッと構えていてほしいなって。やっぱり男らしさがほしいので」と説明した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 佐野玲於・中川大志・高杉真宙・横浜流星、監督の演出にアドリブ…「虹色デイズ」クランクインの日の様子

    モデルプレス

  2. 横浜流星、松風理咲とキス寸前<兄友>

    モデルプレス

  3. GReeeeN映画プロジェクト第2弾「愛唄」を発表 主演は横浜流星<本人コメント>

    モデルプレス

  4. “超奥手”横浜流星が胸キュン告白「一生好きだ」 ヘタレカップルのウブウブシーン解禁<兄友>

    モデルプレス

  5. 横浜流星、初恋エピソード明かす 単独初主演映画「兄友」で“Mキャラはにかみ王子”現場の様子は?<モデルプレスインタビュー>

    モデルプレス

  6. 佐野玲於・中川大志・高杉真宙・横浜流星、素顔たっぷり仲良しオフショット公開<虹色デイズ/モデルプレス独占>

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 4月のカバーモデルは「片思い世界」広瀬すず・杉咲花・清原果耶

    特集

  2. 「2025年ヒット予測」発表 エンタメ・ライフスタイルなどトレンド完全予測

    特集

  3. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  4. 国民的推しランキング!各種エンタメにまつわる読者ランキング、読者アンケート実施中

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. インフルエンサー影響力トレンドランキングを発表!「モデルプレスカウントダウン」

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    実写映画「近畿地方のある場所について」8月8日公開決定 “謎の男女”のビジュアル公開

    モデルプレス

  2. 02

    =LOVE佐々木舞香、人気女優への“恋心”告白「何してもキュンキュンしちゃう」【=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE】

    モデルプレス

  3. 03

    =LOVE高松瞳、ハマっているグループ明かす「作曲もやれる」発言にメンバーからツッコミ【=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE】

    モデルプレス

  4. 04

    なにわ男子・長尾謙杜、“お返し”サプライズ 當真あみ感激も「特に深い意味はなかった」【おいしくて泣くとき】

    モデルプレス

  5. 05

    なにわ男子・長尾謙杜、舞台挨拶中にプチハプニング 熱い約束も交わす「今を大切に」【おいしくて泣くとき】

    モデルプレス