ディーン・フジオカ「家族と同じくらい」大切なものとは 「憧れていた」念願叶う<坂道のアポロン>
2018.03.10 14:24
俳優のディーン・フジオカが10日、都内で行われた映画『坂道のアポロン』の公開初日舞台挨拶に、主演のHey! Say! JUMP知念侑李をはじめ、中川大志、小松菜奈、中村梅雀、真野恵里菜、松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)、三木孝浩監督とともに登壇した。
今作でトランペットに初挑戦したディーンは、撮影後にそのトランペットをもらったようで、劇中にちなんだ“一生もの”についてトークが展開された際に「淳兄のトランペット」と回答。中村が「家族」と答えていたことから「梅雀さんもお話しされていたように、僕も家族は一生もので大事だなぁと迷ったんですけど、それと同じくらい」と役柄を通して得た経験や思い出、トランペットが大切なものになったという。
「学生の時にジャズバンドでギターを弾いていた」というディーンだが、「いつもトランペットを見て『かっこいいなぁ~』って憧れていたんですよね。『いつか吹けるようになったらいいなぁ』と思っていたんですけど、なかなかそういう機会がなくて」と以前よりトランペットに興味があったことを告白。「でも今回この映画で、トランペットを“やらなきゃいけない”状況に、良い意味でなって、ずっと自分の中で置いてきぼりになっていたひとつの夢、目標を体験させてもらえた。一生ものです」と感慨深げに語った。
撮影中は、「カットがかかってもみんなでセッションしていた」とも明かし、知念や中川と「楽しかったね」と笑顔で振り返っていた。
知念が演じるのは、主人公の西見薫。都会から長崎へ転校し、クラスメイトの川渕千太郎(中川)、迎律子(小松)と“一生ものの出会い”を果たす。友情や恋愛はもちろんのこと、次第にジャズの魅力に目覚め音楽に夢中になり、全力で青春時代を送る若者たちの姿が描かれる。ディーンは、千太郎や律子の幼馴染にして憧れの存在「淳兄」こと桂木淳一を演じる。(modelpress編集部)
「学生の時にジャズバンドでギターを弾いていた」というディーンだが、「いつもトランペットを見て『かっこいいなぁ~』って憧れていたんですよね。『いつか吹けるようになったらいいなぁ』と思っていたんですけど、なかなかそういう機会がなくて」と以前よりトランペットに興味があったことを告白。「でも今回この映画で、トランペットを“やらなきゃいけない”状況に、良い意味でなって、ずっと自分の中で置いてきぼりになっていたひとつの夢、目標を体験させてもらえた。一生ものです」と感慨深げに語った。
撮影中は、「カットがかかってもみんなでセッションしていた」とも明かし、知念や中川と「楽しかったね」と笑顔で振り返っていた。
知念侑李単独初主演映画「坂道のアポロン」
原作は、人気漫画家・小玉ユキ氏により「月刊flowers」(小学館)にて連載された伝説的コミック。アニメ化でもその音楽シーンの完成度の高さなどで話題を呼んだ。知念が演じるのは、主人公の西見薫。都会から長崎へ転校し、クラスメイトの川渕千太郎(中川)、迎律子(小松)と“一生ものの出会い”を果たす。友情や恋愛はもちろんのこと、次第にジャズの魅力に目覚め音楽に夢中になり、全力で青春時代を送る若者たちの姿が描かれる。ディーンは、千太郎や律子の幼馴染にして憧れの存在「淳兄」こと桂木淳一を演じる。(modelpress編集部)
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