桜庭ななみ、美背中披露の華やかドレス “通訳介さず”海外映画祭へ
2017.12.15 13:20
女優の桜庭ななみが14日、マカオ国際映画祭のクロージングセレモニー特別ゲストとして招待され、鮮やかなブルーのロングドレスでレッドカーペットを歩いた。
11月に、北京と台湾で行われた、香港・中国合作映画「マンハント」のプレミアにも参加した桜庭。そんな彼女は、日本語、韓国語、北京語の3か国語で演じることができる女優として人気を博している。
2年前から、忙しいスケジュールの合間をぬって、上海・台湾に何度も留学し北京語を学び、2016年には台湾のドラマ「戀愛沙塵暴」で世界デビュー。全編北京語で演じている。
その語学力を買われ、マカオ国際映画祭の主催者が俳優としては初めて2年連続で桜庭を招待。多くの映画関係者が一堂に介し、アジア各地からやってきた俳優・女優とも、交流を深めた。
レッドカーペットでの撮影では、フラッシュがやまず、なかなかその場を去ることができないほど。アジアでの注目度の高さを証明した。
桜庭は「海外の映画祭で、あなたの映画を観ましたと言われたことが初めてだったので。インドやタイの方たちからも、そう言って頂いたことに感激しました」とコメントした。
韓国の監督や俳優とは、韓国語で会話し、中国の俳優や監督、映画関係者、スタッフとは北京語で会話する桜庭。すでに中国映画界から、オファーが相次いでいる。(modelpress編集部)
2年前から、忙しいスケジュールの合間をぬって、上海・台湾に何度も留学し北京語を学び、2016年には台湾のドラマ「戀愛沙塵暴」で世界デビュー。全編北京語で演じている。
桜庭ななみの語学力がすごい!
それだけに、今回のマカオ国際映画祭でも、現地マスコミからの質疑応答やインタビューで、通訳を介さず、流暢な北京語で応え「彼女こそアジアを代表する女優になることは確実」という声も。その語学力を買われ、マカオ国際映画祭の主催者が俳優としては初めて2年連続で桜庭を招待。多くの映画関係者が一堂に介し、アジア各地からやってきた俳優・女優とも、交流を深めた。
レッドカーペットでの撮影では、フラッシュがやまず、なかなかその場を去ることができないほど。アジアでの注目度の高さを証明した。
桜庭は「海外の映画祭で、あなたの映画を観ましたと言われたことが初めてだったので。インドやタイの方たちからも、そう言って頂いたことに感激しました」とコメントした。
映画「マンハント」
桜庭が出演する「マンハント」は、ハリウッドでも活躍する世界的巨匠、ジョン・ウーが監督し、チャン・ハンユー、福山雅治がダブル主演した話題作。日本では、来年2月9日の公開を予定。同作で桜庭は、福山演じる矢村刑事の部下、百田里香役で新人刑事を演じている。韓国の監督や俳優とは、韓国語で会話し、中国の俳優や監督、映画関係者、スタッフとは北京語で会話する桜庭。すでに中国映画界から、オファーが相次いでいる。(modelpress編集部)
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