伊原剛志“妻&娘”の美貌絶賛
2016.12.03 16:51
俳優の伊原剛志が3日、都内にて開催された映画「古都」の初日舞台挨拶に、松雪泰子・橋本愛らと登壇した。
伊原剛志「最高でした」
劇中では、松雪演じる佐田千重子の夫で、橋本演じる舞の父・竜助役だった伊原は、「いい着物を着せていただいて、きれいな奥さんとかわいい娘に囲まれて、ほんわかと、ただ僕はいただけです」と妻と娘の美貌を絶賛しながら軽快なトーク。「何の不服もなく、お弁当も美味しかったですし、夜も時間があって遊ばせてもらったりと、最高でした!」とご満悦の様子で語ると、登壇者は顔をほころばせた。
松雪泰子が1人2役に挑戦
同作は、川端康成の長編小説「古都」のその後を描いた物語。松雪が、京都の町で伝統の継承に生涯を捧げる呉服屋の姉・千重子と、京都伝統の北山杉の里で働く双子の妹・中田苗子を1人2役で演じる。なお、イベントには、成海璃子、葉山奨之、新山詩織、Yuki Saito監督も出席した。(modelpress編集部)
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