関ジャニ∞大倉忠義の“酒の強さ”に共演者降参「みんな逃げる」
2016.11.17 16:34
17日、都内で映画『疾風ロンド』(11月26日公開)の公開直前イベントが行われ、主演の阿部寛をはじめ、関ジャニ∞の大倉忠義、大島優子、ムロツヨシが出席した。
これまで何かに「巻き込まれた」というエピソードを求められると、今作で大倉と初共演となったムロは「大倉くんと僕はお互いお酒が好きなので、同じシーンの撮影があると前の日に『飲もうか』となって、仲の良いスタッフさんを連れて行った」と切り出し、「スタッフさんは最初『大倉くんと飲むなんて…』って緊張してたんですけど、2~3日くらいすると大倉くんの酒の強さにみんなまいってしまい、大倉くんが来ると逃げるようになった(笑)」と暴露。
これを聞いた大倉は大笑い。ムロは「最後まで付き合ったら次の日に影響がある(笑)。僕は付き合うんですけど、やっぱりすごい酒が強いんですよ!そんな時はたまに『今日巻き込まれたなぁ』と思いました」と降参の様子だったが、「幸せな時間でした」と笑顔で振り返った。
今作は、多くのベストセラー小説を世に送り出す人気作家・東野圭吾氏が17年ぶりに書き下ろし、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説を実写映画化。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の演出を担当し、日本中に一大ブームを巻き起こした吉田照幸監督がメガホンを取った。阿部は医科学研究所の主任研究員・栗林和幸、大倉はパトロール隊員・根津昇平、大島はスノーボードクロス選手・瀬利千晶、ムロは謎の男・ワダハルオをそれぞれ演じる。
阿部は「東野圭吾さん原作のサスペンスですが、この年末年始、皆さんに何も考えずに笑ってもらえるような作品になりました。雪山での迫力やアクションが詰まった極上のエンタテインメントが完成しました」とPRした。(modelpress編集部)
これを聞いた大倉は大笑い。ムロは「最後まで付き合ったら次の日に影響がある(笑)。僕は付き合うんですけど、やっぱりすごい酒が強いんですよ!そんな時はたまに『今日巻き込まれたなぁ』と思いました」と降参の様子だったが、「幸せな時間でした」と笑顔で振り返った。
“疾風ロンドンバス”が出発
この日は今作のタイトルにかけて、2階建てのロンドンバスにラッピングを施し、特製“疾風ロンドンバス”を制作。降雪の演出がある中、テープカットや出発式が行われた。雪をダイレクトにかぶった報道陣を見かねて、阿部は「散々な目に遭ったと思います」と気遣い、大倉は「シュール(笑)」とイベントを楽しんでいた。今作は、多くのベストセラー小説を世に送り出す人気作家・東野圭吾氏が17年ぶりに書き下ろし、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説を実写映画化。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の演出を担当し、日本中に一大ブームを巻き起こした吉田照幸監督がメガホンを取った。阿部は医科学研究所の主任研究員・栗林和幸、大倉はパトロール隊員・根津昇平、大島はスノーボードクロス選手・瀬利千晶、ムロは謎の男・ワダハルオをそれぞれ演じる。
阿部は「東野圭吾さん原作のサスペンスですが、この年末年始、皆さんに何も考えずに笑ってもらえるような作品になりました。雪山での迫力やアクションが詰まった極上のエンタテインメントが完成しました」とPRした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】